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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

2011DE耐マシン仕様その1

自分としては目標を達成できなかったDE耐でしたが、そんなうちのマシンでも気になる方がいらっしゃるようで、仕様をよく聞かれるのです。そんな時は「ぜひ一度ご来店ください。じっくり見ていただいて構いませんし、跨っていただいてもOKです。何ならどこかのサーキットで乗ってみてくださいよ」っていうのですが、

「じゃあ乗らせて~!」とおっしゃる方は皆無でして。。。みなさん奥ゆかしいというか、遠慮しすぎというか。。。

乗って何ぼのバイクですから、ぜひ乗ってほしいと思っているわけですよ、私としては。見てるだけでは分からない部分も多いですしね~

まあ無理やり乗らせることもできませんからね、今回はWEB上での仕様公開にいたしますが、試乗はウエルカムです。

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ベース車両は2004年式エイプ100。もう7年目ですか。。。でもフレームにクラックが入ったこともなく、まだまだがんばってくれそうです(まだまだがんばってくれないと経済的に困る)。

今では少数派となった感のあるノンカウルマシン。GPSロガーで計測した最高速は128キロ。この程度ならフルカウルは必要ありません(きっぱり!)。カウルをつけるための苦労(金銭的にはカウル代、塗装代、ステー代。労力的にはステーの製作。作業面でもプラグのチェックするだけでも大変~)に見合う性能アップがないと意味がないでしょ。

ホイールサイズは前後12インチ。ディスクブレーキ化するために、フロントフォーク、スイングアームはXR100モタード純正品を使っています。ベースマシンがXR100モタードならもっと簡単&お安くマシンができましたね~

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2011年DE耐を終えて

DE耐後1週間たちました。そろそろDE耐の結果をまとめて、受け止めて、前に進んでいかないといけません。

 目標の着順一ケタ以内に対し、レース結果着順16位

レースウィークに関しては、マシンのトラブルもなく、転倒もなく、ライダー各位はマシンの性能なりのタイムで走り、ピットクルーはタイム・燃費のデータをしっかり取り戦略に活用できました。

そう、ライダー・ピットクルーはミスなく各自の役割を100%以上果たしていました。なのに16位。。。

今回のDE耐は2回のSC出動がありました。しかも超スローペースで4周と3周。我がチームはその時、いずれも給油直後で、ガソリンタンクには3Lを入れるだけの空き容量がなく、給油に入ることができませんでした。

容量の少ないノーマルタンクではなく、NSRやNS50のビッグタンクにしていれば。。。

ノーマルタンクを選択したのは自分。なので今年の結果は100%私の責任でございます。

頑張ってくれた他のライダーやピットクルーには申し訳ないと思ってます。
またエンジンをOHしてくれた7CさんやCDIを提供してくれたSEDさんなどスポンサーの皆さんにも良い報告ができず申し訳ありません。

来年はどういうスタンスで参加するのかな?

これまでどおりできるだけいじらずノーマルチックに行くのか?

はたまた、ノーマルなのはフレームとクランクケースだけになってしまうのか?

悩みます。

悩みついでに・・・

なぜ選択肢が両極端なんでしょうか?(笑)このことについても悩みます。

この2つの選択肢の間でバランスを取るってことができないのでしょうか?

できないのでしょうね、きっと。要は不器用なんでしょうね。


まあ心の中ではこっちかなあ~とおぼろげに方向性は見えているので多分こっちでしょう。(意味不明)

ところで、もてぎのHPでDE耐のアンケートやってます。
https://mls.mobilityland.co.jp/form/InquiryInformation.aspx?formNo=oNDAHf7ZaWY%3d
来年はNSF100も走らせる方向らしい。別クラスとするか、同じクラスとするかはこのアンケート次第なのかな。

思っているだけでは伝わらないので、アンケート、ぜひ参加してくださいね。


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2011年DE耐レースレポートその6

ベストタイムを更新することも出来ず、かといって、燃費を稼げたかも分からず、何だか達成感の無い自分の走行を終えて給油イン。

アクセル開け始めの症状がひどいことを伝えて、ASで調整してもらうことになった。

ライダー交代のタイミングで即座に調整、グリーンさんが2度目の出動です。

もう空には黒い雲がやってきていて、最近流行のピンポイント豪雨か?

ああ、降り始めました。まずはヘアピンの方向からレインになって行きます。

2分54秒で1周目を終えたグリーンさん、2周目は3分4秒、3周目は3分19秒、もうサーキット全体がレインです。

メインストレートのサインボードエリアも土砂降りです。かなりひどいです。ここまでひどいとサインボードエリアからピットに戻ることも出来ません。雨よけに張ったシートにたまった水をおろしています。雪下ろしならぬ水下ろし。SEDさんものづっちさんも子供のように嬉しそうです。
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走っているライダーはたまりません。豪雨の中、レースしているのです。
後で聞くと、ウエットなんていうレベルではなく、まるで池の中を走っているようだったと。

こんな状況では止まってしまうマシンが多く、ここでまたも赤旗中断。
普通の雨ならグリーンさんがバンバン抜き上がって行ったと思われますが、雨が強すぎました。またまたついていません。

グリーンさんも、豪雨の中、戻ってきます。無事生還。生還という言葉がとても似合ってしまう状況でした。
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安堵するグリーンさん。雨が降る前にスタートしているので、当然カッパなし。つなぎからはおびただしい水が・・・。が、こんな状況は二度と体験できない素敵な経験~きっとグリーンさんは「おいしい」と心の中では喜んでいたに違いない。

エントラントの代表者が集められ今後のレースの進め方について説明があります。

・雷を伴った雨雲がまだ接近しているが、これをやり過ごせば天気は回復しそうなので、それまで中断します。
・雨雲が過ぎたら、くじ引きグリッド順でローリングスタートでレース再開。
・赤旗中断1周前までがレースヒート1とする。
・再スタート後のレースをヒート2として、合算の周回数で順位を争う。
・同一周回の場合は、ヒート2の結果が優先。
・再スタートまで整備してOK(給油不可)

チームのピットに戻って状況説明。再スタートの時間は2時45分となった(実際には50分だった)。40分くらいの中断ということになる。
ということは残りのレース時間は2時間10分。あと1回は給油が必要なので、実走行時間は2時間だ。となるとあとはグリーンさん、あっきー★さんの騎乗で終了となり、私の出番はもう無い模様。

こんな感じで雨雲が行ってしまえば、ピーカンなお天気。
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びしょ濡れのつなぎでピーカンのお天気の中、ウエット路面で再スタート。

またまた1周ごとに乾いていくという微妙な路面で走るグリーンさん。
順位を争う他のマシンよりは5~10秒も速いラップタイムだ。

前車とのタイム差をボートで知らせ、ライダーのモチベーションを高めようとするのだが、どうやらモニターの表示はヒート1との合算のもので、目に見えているヒート2の状況とは違うようです。

それでも頑張るグリーンさん、レース再開時22位だったのを17位まで上げて、給油イン。給油後の油面は十分だったので、あっきー★さんが最後まで全力疾走することに。

ピット前に戻ってくるグリーンさん。それを待つ次ライダーあっきー★さん。直前でヘルメットのストラップを結んでいなかったの気付き、慌てるあっきー★さん。あっきー★さんが慌てるのを見るのは初めてです。貴重なシーンを見られてちょっと嬉しい。

あっきー★さん、徐々に乾いていく路面にあわせてペースを上げていきます。周りのペースよりは全然速いのですが、順位が全く動かない。他のチームはもう給油に入らないで燃費走行をしているようです。抜いても抜いても順位が上がらないと気持ちが切れそうになるものですが、頑張ってくれています。

一つ上の順位のチームのマシンに対し、毎周10秒単位で追い上げていきます。タイムも2分50秒を切りそうです。

他のメンバーはボードで「UPサインを出せ!」と私に言いますが、私が出せる立場ではありません。
私が出せるのはエストレヤSumiさんみたいに努力が足らないライダーに対してのみです。
あっきー★さんはUPサインがなくてもやってくれますよ。という期待通り、翌周には前車を抜き去ってピット前を通過!

タイムも今レースウィーク最速の2分49秒台をマーク。

その後もこのペースを維持して、17時02分、チェッカーで88周目のゴールをくぐったのでした!
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♯88 ダイレクト・ドットコム・レーシング

周回数 88周  着順16位  周回数順位7位

無事に完走いたしました!

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ライダー グリーンさん、あっきー★さん、DCR甲斐田

ピットクルー SEDさん、あっきー★奥さん、のづっちさん、AYAさん、たやまっくすさん

エンジンメンテナンス 7Cさん

CDI SEDさん

マフラー RUN R&Dさん

外装ペイント 鎗田板金さん

ご協力いただきました皆さんに感謝いたします。
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2011年DE耐レースレポートその5

ピット前であっきー★さんからマシンを受け取り、いよいよ私のスティントが始まります。

アウトラップも頑張る。3~4コーナーも大外を頑張っていきます。でも冷静に冷静に。視界を広く。

路面は完全ドライのようです。各コーナーの縁石も濡れているようには見えません。思いっきり攻めても良いようです。

コース上は、やはり参加台数が少ないせいで、「空いてるな~」という感じ。ベスト更新を狙いたくなります。

しかし「ロング目で」という指示が出たからには守らないとSED参謀からグーで制裁を受けますので、いつもならギャンギャン回して登るS字を5速で上り途中で4速に落として走ります。いつもと違うとリズムが崩れますね。

1周目 2分54秒。
2周目 2分53秒。

あっきー★さんの言っていた「ぼこツキ」がひどい。せっかく補修してくれたもてぎのスムーズな路面なのにスムーズに走ることが出来ない。

早めに開けて行くとツキが良すぎてはらんだり、ちょっと長めに待つとググッと失速しすぎたり。

その間の問題なく開けられる部分を探りつつ、走っていた3周目・・・まさかの「SC」です。

え~またか・・・

1回目のSCと同様、給油後間もないので給油インは無理だろう?

タンクを見ると「8周経過後なら給油イン可能」の指示が書いてあったが、まだ3周目。給油は無理です。

こうなったら燃費走行です。エンジンの回転数を抑えて、伏せて空気抵抗も減らして。。。

ってやっていたら、あまりにもSCのペースが遅くて、伏せているとこけそうです(笑)。

さらに・・・途中エンジンが止まってしまい、焦る私。

クラッチ切って、惰性で繋いで、何とかエンジン始動。

エンジンが止まったせいで、ラップタイマーの電源が一旦切れ、周回数がリセットされてしまって、分からなくなったぞ。

ここからはピットからのサインボードで指示を仰ぐ。まあこの状況では何の指示もないはず。

3周のSCランが続いた。SCのランプが消えている。次の周から再開だ。隊列に並んでいる前のマシンの雰囲気から、「このマシンはサクッと抜ける」と予想。さらに前のマシンを観察してどのマシンをどこで抜くかの算段を行う。

翌周レース再開!

コントロールラインに合わせて前車の横に出る。

サクッと抜けると思っていたマシンがドッカーンと加速していく。ライダーさん、伏せてないのに、ドッカーンと。
あっという間に離されて1コーナー入り口でもう追いつかないほど離される。

汗・・・人は見かけによらない(笑)

まあ、見かけによらないのはうちのマシンかもしれない。DE耐ではもう少数派になってしまった感じのノンカウル&アップハンドル系。おまけに今年はノーマルタンク。そんなマシンに抜かれ「見かけによらない」と思ったチームが多かったかもしれない。

抜けると思っていたマシンがなかなか抜けない。コーナーを過ぎるごとに焦りが増します。
焦るとブレーキングで突っ込みがちになり、車体が動きすぎて安定感がなくなります。
また、SC中、一度エンジンが止まってから、ふけ上がりがよくない。タイムは3分前後まで落ちている。やばいぞ。

このままでは緊急ピットイン(=ピットロードで正座の刑)のボードが出て来そうだ。仕方ない、ここは禁断の4速ギャンギャンS字走法を敢行!抜けそうで抜けないマシンはこれで仕留める。

マシンがばらけてしまえばロング目のギヤでも多少走りやすい。タイムも2分54秒台まで戻ってきた。

サインボードではポジション4位と残りの周回数が出ている。いつもは残りの周回数を見て「げ~、そんなに走れない」と思うのだが、今年は余裕。SCも入ったこともあって全然疲れておりません。もっと走らせろ!と思ったくらいです。ガソリンはまだまだ残っているはずです。が、SED参謀に逆らって、大勢の皆さんの前でグーの鉄拳を喰らうのも。。。

それに。。。

走行中、ヘアピンの奥のほうに黒い雲が近づいてきているのが見えていました。

序盤ガソリンを使って上位で戦い、その後は・・・そう、雨がまた新たな展開を用意している!

雨になればレインが得意のグリーン&あっきー★さんがビシバシ順位を上げるに違いありません。

そんな今後の展開に期待しつつ、指示通り給油インに向かったのでした。

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2011年DE耐レースレポートその4

さあスタートです。

スタートライダーはグリーンさん。速いだけでなく混戦・競り合い・微妙な路面に強いライダーです。

ハーフウェットからさらに乾きつつあるこの路面状況に最適なライダー選択です。28番という前半スタートなので、おそらくこのスティント中にトップ争いをしてくれることでしょう。

1周のウォーミングアップラップ。ベタ伏せの燃費走行でグリーンさんが戻ってくる。あまりにもベタベタ伏せていたので笑えるくらいでした。

10:00 2011年DE耐スタート!

グリーンさんはうまくスタートできたのか?

ピット裏の3コーナーへのストレート部分でどこまで順位を上げるか見てましたら11番手くらいで通過!

すごい!と思った瞬間・・・赤旗です。スタートで接触転倒があった模様。

慌ててピットに戻ります。
第2グループはまだスタートしていません。第1グループは1周分ガソリンを使ってます。どうやって帳尻を合わせるんでしょう。

結局第2グループは帳尻合わせのために1周回らされて、40分遅れでスタートやり直しです。

再度、ルマン式でスタート。2度目のスタートも、バッチリ決めて、10番手くらいで3コーナーに向かうグリーンさん。

ピットに戻りモニターを確認。1周目は7位で通過。さすがです。

その後も、競り合うマシンの動きや路面の乾き具合を見ながら順位を上げていきます。タイムは2分50秒前後。
完全ドライならあと3秒くらい速く走れそうなグリーンさんですから、まだ濡れている部分がありそうです。

そんな状況の中、競り合うマシンを振り切ったり、早めに給油に入るマシンがあったりして、ゼッケン88の我がチームはなんと1位に。
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「序盤は上位で戦う」というSED参謀の命令をしっかり実行します。

15周の受け持ちをしっかりこなし、グリーンさん、「無事」給油イン!

ピットからは「無事」に見えたのですが、実は最終周でガス欠症状が出てはじめ、ヒヤヒヤの給油インだったそうです。

次のライダーのあっきー★さんを含めたクルーで給油作業。今走ったライダーからマシンや路面の状況を聞き、給油後の油面結果からSEDさんが判断した受け持ち周回数などの命令を受けます。

今年は、ピットクルーが複数いるので、ライダーは走ることに、SEDさんは作戦面に、それぞれ集中できていい感じです。

ガス欠ギリギリまで走ったことで、きっちり燃費が計れ、今後の戦略に修正を加えて、あっきー★さんへライダー交代。第2スティントが始まります。

あっきー★さんといえば・・・SCです。いつもあっきー★さんの走行中にSCが入ります。しかも長い周回SCが入ります。今回もその法則は守られました。

早くも走行2周目にSCです。

さきほど給油したばかりです。ノーマルタンクの我がチームのタンクには3Lを入れるだけの空き容量がありません。仕方なくコース上をSCの隊列に続いてスロー走行します。

早くSCが解除にならないとうちのチームとしては困ります。
チームで速いライダーが乗っているのです。このタイミングではコース上でガンガン行きたいわけです。

が、われわれの意向に反して、SCランは続きます。合計4周です。
しかも今年のSCペースは遅いです。過去に対して2分以上も遅いです。

※正式リザルトではSCは2周になっていますが、実際のスロー走行は4周でした。カウントの仕方が違うんでしょうかね?

まあ、ついていません。

そして、SCが解除になります。

あっきー★さんは、グリーンさんの速さに加えて安定感があります。多分ピットの誰もあっきー★さんが転倒することは考えていません。

実際、トップ争いをしながらも、接近バトルからはちょっと距離をおいて、むしろバトルするマシンたちのスリップを使いながら、燃費を悪くしないように走っています。大人の走りとでも言いましょうか、玄人受けする走りです。

路面はどうなんでしょう?もう完全ドライなんでしょうか?完全ドライなら、チームのベストタイムを更新して欲しい気持ちもあります。

レースとしては最終順位が一番大切なのは言うまでもないですが、マシンを作った立場の人間としては、このマシンがいったい何秒まで行くかを試したい気持ちもあります。
昨日の特スポでそれが出来ていれば今日のレースでは順位だけを考えたのですが、昨日が雨でしたからね。

もちろん、グリーンさんやあっきー★さんはこのあともう1回騎乗する予定なので、その時にベストを狙ってもらうのでもいいのですが、そのタイミングでまた雨が降ったりしてはそれも出来ませんし。。。
雨が降らなくてもエンジンがたれたりタイヤが減ったり条件は悪くなる一方のはず。

ならば・・・次のライダーの私が・・・やったるか!
感情系ライダーの血が沸騰し始めるのが分かる!・・・やってやるぜ!

が、そこへSED参謀の指令が・・・

SED「甲斐田さんはロング目で!」

私「ロング目?長く走るということ?」

SED「いえ、高めのギヤで走ってください」

そう、いわゆる燃費走行の指令です。

体の中で沸騰した血が一気に冷めるのが分かる(笑)。

くそ~、ベスト更新してやろうと思っていたのに~。

作戦面はSEDさんに任せていたので詳しいことは分からないが、スタートのやり直しでレース時間が短縮になったことと第1ライダーのグリーンさんの燃費から、作戦を見直した結果、少しガソリンが不足気味だったのかもしれない。

15周の受け持ちを持ち前の安定感でトップ争いをしたまま、給油インしてきたあっきー★さん。

「アクセル開け始めでぼこツキがひどい。右コーナーだけでそうなる。症状がひどいから気をつけて。」とアドバイクをくれる。

この開け始めの「ぼこツキ」。私には「息ツキ」と思えていたが、グリーン&あっきー★さんによれば・・・

「開け始めの一瞬は息ツクのだが、そこからさらに開けるとぼこツク」ということらしい。私が1つの症状に思えていることを彼らは2つの段階に分解して掴んでいるのだ。
この症状、昨日の雨の走行ではうまくアジャストできていたのですが、ドライで調整できていなかったのが痛い。


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