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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

2011耐久茶屋その7

残り50分、アンカーのグリーン氏に託します。
l561[1] コピー

この時点で7位。チーム目標順位の6位まであと1つです。

ピットでは前車のマシンとのタイム差を計り、サインボードで知らせます。
ピットでできることは情報をライダーに伝えることしかできませんから。

6位のマシンを毎周4秒ほど追い詰め、あっという間に抜き去ります。

これで6位。

6位まで上がるとモニターに上位固定されるので、ピットも盛り上がります。

5位のマシンを探します。ゼッケン51号車です。
が、ストレートでは西日がきつくてゼッケンが確認しづらい。

ヘアピンまで行って51号車を探す。

見つけた!・・・キレイだ。。。オレンジのフルカウルのきれいなマシン。

見た目に速い。きれいだから速そうに見えるのか?タイム差は約30秒。追いつけるのか?

ピットに戻る。51号車のラップタイムを見ると・・・速い!グリーン氏と同じくらい速い。

追いつけるのか?グリーン氏に余力はあるのか?

追いつくのが不可能なら、前車との差を知らせるより後続との差を知らせたほうが良いのでは?という意見もあったが・・・

あくまで前車とのタイム差を知らせることにする。あとはグリーン氏が適切な判断をするはず。

51号車はストレートを体を起こして通過。タイム差が徐々に詰まってくる。トラブルなのか?それともペースコントロールしているのか?

そんな中、上位にいた63号車がピットインし作業している。あとから聞いた話ではチェーン切れだったと。
まもなくしてピットに止まっていた63号車を当店が逆転。5位に上がる。

1分14秒7!ベストを更新しさらに51号車を追い込み10秒差まで詰めるグリーン氏。

51号車もペースを上げる。差が縮まらなくなってきた。

残り3分。

視界に入らない51号車とのバトルは一旦横においといて、トップの25号車に絡む(笑)グリーン氏。

普通なら安全にゴールを目指す状況なんでしょうけど、普通じゃないんでしょう(笑)。

25号車のスリップに入ったままストレートを通過。

チェッカーまでのカウントダウンが始まる。

5時間になるのが早いか?トップがコントロールラインをまたいでもう1周となるのか?微妙だ!
そこにグリーン氏が絡み、ややこしくなる(笑)

チェッカーだ!チェッカーフラッグが振られる!

グリーン氏が最終コーナーを立ち上がってくる。トップの25号車を抜いて。

・・・ってことは・・・

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