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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

2011DE耐マシン仕様その3

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フライホイール側のケースカバーに風を入れて、ステータの過熱を防止しようというものです。
(ステーターが壊れるとキャブセットが合っていないような症状が出てきますよ~)

ステータのどの部分が壊れるのか、わかりません。ピックアップセンサーのほうが壊れるのかもしれません。いずれにしても、エンジンが熱を持って、その熱がステータに伝わってしまって、壊すようです。

ならばエンジンの熱が伝わらないようにすれば。。。ということはステーターベースを熱が伝わりにくい材質にすればいいのか?

じゃあ熱を伝えにくい材質って何?で、その材質でステータを支えられるのか?

なんて面倒なことは考えずに、ケースカバーに通気孔を開けていく、面倒くさがりな私です。

今までも開いていたのですが、今年のDE耐は猛暑のなかの開催でしたから、穴の数を増やしてみました。

増やしたら増やしたで、「ここから小石が入るんじゃないか?」とかゴチャゴチャ言う人がいましたが、ご意見は加工前にお願いします(笑)。加工しちゃってからではもうどうしようもないじゃないですか~。

ま、小石対策が必要なら、金網でも張りましょうかね~(でも金網張ったら、風が入らないでしょうけどね)

で、この加工の効果は・・・DE耐本戦が雨で、穴加工していない別のカバーをつけたので、効果は不明(笑)。

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