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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

ちょっとDE耐の準備着々?

11月13日開催の「ちょっとDE耐」。そのための練習走行が11月1日にありますが、今日からFAXで申し込みが始まってます。当店も早速FAXしましたよ~。皆さんもお忘れなく。

さて「ちょっとDE耐」に向けての準備第1弾。

エンジンOHです。お世話になっている神奈川の7Cさんに送ります。

本当なら持参すべきなのでしょうが・・・すみません。一人のお店なのでなかなか外出できません(そう言いながらサーキットにはよく外出してますが・・・)。

しかし世の中便利なもので、エンジンも宅配便で送れる時代です。

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フレームからエンジンを下ろします。オイルは抜きました。場合によっては、使用したオイルの解析もするんだそうです。気密がどれほど保たれているかとか金属粉がどれくらい出ているかとか分かって、適切なオイルを選ぶためのデータになるんだそうです。

ホームセンターで売っている折り畳みのコンテナに入れます。新聞紙等を敷き詰めた上にエンジンを置き、上下左右の隙間にも新聞紙を詰めて動かないように固定。
P1050478.jpg
ふたをします。
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エンジンの使用時間や改造箇所、希望納期、OH内容や気になる部分を記載したメモを入れます。あらかじめTELして打ち合わせしてますが、念のためにもメモを入れるのです。また使って欲しい部品は同梱します。
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このままでも送れそうですが、念のためダンボールに入れます。
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いや~楽チン♪後は寝て待つだけ(笑)

もちろんOHの仕上がったエンジンを宅配便で受け取ることも可能ですが、私はいつも取りに伺います。受け取り時に詳しく説明していただけるので、とても勉強になりますからね。

さあ、エンジンのOHが終わるまでが勝負です。それまでに車体は完璧に仕上げておかないと・・・
大きなことから細かいことまでやらなければならないことがた~くさんあります。頑張ります。

PS おまけ

ドレンボルトに油温センサーを取り付けられるようにしているんですが、なぜか温度が低いんです。先日の筑波2000でも走行中80度台。。。。走行ストップ後に少々上がるのですがそれでも100度に行かないんですよ。

そういえば先日SED氏が「この油温センサー、100度までしか計れないんじゃ?」なんてこと言ってたな。
P1050482.jpg
ってことで、ポットにお湯を沸かしてセンサーを入れてみると、97、98、98・・・
あ、水は沸騰しても100度という小学生レベルのことを忘れてました。お湯じゃあダメ!
ってことでバーナーであぶる!(極端すぎるだろ!)と、一気に150度!!
ということで、センサーは問題が無いのですが・・・

なぜ温度が上がらない!80度ってことはないだろう?

センサーはドレンボルトに取り付けるボスに付けている。つまりこのボスの温度を測っているのです。で、ボスはドレンボルトに付いているのでボスの温度=ドレンボルトの温度と考えていいでしょう?で、ドレンボルトはオイルに接しているんだから、ドレンボルトの温度=オイルの温度でしょ?ということはオイルの温度=ボスの温度になるから、ちゃんと計れていいはずなんだけどな~~

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