ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

2017DE耐参戦記その3(春のDE耐Z125編1)

2017DE耐には、GROMだけでなくZ125でも参加しました。

Z125を購入して以来、まず最初に開発のために乗ってくれたのが、神田さん、水野さん。2016年8月の鈴鹿ツインサーキット3時間耐久でした。その後12月の筑波モトピクニックでは谷野さんに乗ってもらう。そこで「鈴鹿ミニモトにZ125で出たら面白いんじゃ?」という話が出て。。。神田・水野・谷野の3名で鈴鹿ミニモト参戦が決定。2016年の大晦日だった気がします。

その時私は、このZ125チームがDE耐にも出て欲しい、GROMチームのライバルになって欲しいと思っていました。GROMチームには絶対王者の♯96SatuHATIさんという倒すべきライバルがいるのですが、やはり身近にライバルがいる方が燃えるじゃないですか?

そんな思いをZ125メンバーに伝えたら、皆いろいろな事情があるにもかかわらずDE耐参加に協力してくれることになりました。ありがたいことです。

こちらのチームも4月22日の公開練習会からのDE耐練習になるのですが、その前に鈴鹿ミニモトがあり、ミニモトの走行会は数回参加できそうだったので、DE耐練習会までにある程度マシン開発ができるはずと安心しきっていました。

が、現実は厳しくwww とてもとても厳しくwww

4月に行われた鈴鹿ミニモトでは惨敗。マジで優勝するつもりだったのにw
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マシンはスピードが足らず、サブコンは止まっちゃうトラブルが多発、サスは前後ともダメで、タイヤライフが短いし、ファイナルはスプロケットが売っていないwww他にも何かあったかもしれないけど、そこは「カワサキだから」で無理矢理納得したw

整っているのは、ライダーの速さと、スーパーピットクルーの川原さんと長谷見さん。
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人間力はもう十分すぎるくらいなので、マシンの問題点をいかに潰せるかどうかに懸かっていました。
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