ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

GROM モトジムカーナ用ハンドルストッパー、販売開始!

ついに出来ました!

GROMグロム(全年式) モトジムカーナ用ハンドルストッパー

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ロードサーキット用のハンドルストッパーは、転倒時などにハンドルとタンクやカウルに手を挟まれないようにするパーツです。なので走行中にハンドルストッパーに当たるということはありません。

それに対し、ジムカーナではあえてハンドルストッパーに当てて切れ角を一定にしてコーナーリングを安定化させる走法があるのだそう。
ベストな切れ角が決まっているわけでなく、設定されたコースやライダーの乗り方・好みによって変わってくるものだそう。
ということで、ジムカーナ用のハンドルストッパーは切れ角が変えられる必要があります。

今回出来上がった商品は、フレームのネック部分にボルトで取り付けして、ジュラコンストッパーがフロントフォーク(アウターチューブ)に当たることで切れ角が定まる仕様なのですが、ベースとジュラコンストッパーの間にシムを挟み込むことで、切れ角を変更できるのがポイントです。

P1090478 コピー
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ジュラコンストッパーはボルト1本でベースに固定されているだけなので、シムの枚数変更による切れ角調整はとても簡単に出来ます。
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シムは厚さ1mmのものが片側3枚、厚さ1.5mmのものが片側1枚付属していますので、0mm(シム無し)・1mm・1.5mm・2mm・2.5mm・3mm・3.5mm・4mmの8段階の組み合わせ=切れ角の変更が可能です。
※1mm間隔ではなく0.5mm間隔なのも重要ポイント

私自身はジムカーナの経験がなく、ストッパーに当てて走ることが出来ないので、この商品の開発に当たってはジムカーナ競技のエキスパートYさんに長期間のご協力を頂きました。ありがとうございました。

いつかは私もこのストッパーに当てて回転などしてみたいものです。

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