ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

Z125の自己診断機能

インジェクション車の場合、故障の履歴が車載コンピュータ(ECU)に記録されている。その記録を元に故障箇所を見つけ修理していくのです。
GROMの場合もそうですが、Z125も警告灯の点滅回数で故障の履歴が分かるようになっています。

P1080856.jpg

先日のレースで、アクセルあおってないとエンジンがストールしてしまう症状が出ていたので、自己診断してみました。

・スロットルセンサ
・吸気圧センサ
・吸気温センサ
・O2センサ
・O2センサヒータ

合計5個の故障を示す点滅になってました(5個って。。。多いですね)。

でも、なるほど・・・全部自分がいたずらした部分でしたwww。納得感200%です。

問題はこの故障の履歴が簡単には消せないことです。GROMは簡単ではないですがエンジンを掛けなくても消せます。対してZ125は30分以上走らないとダメみたいですね。弱りました。。。

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