ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

DCR的GROMオープンクラス仕様①

DE耐が終わりようやくSTレギュレーションから開放された、当店GROM。

2015年後半は自由に改造していくのだ。まあ自由といっても自分なりの縛りはあって、将来のレースレギュレーションを予想して先取りしたなかでやっていこうと思います。

2015年、鈴鹿ミニモトSTの総合優勝はGROM。DE耐日曜日も総合2~4位がGROM。GROMの時代が来つつあるのは間違いないでしょう。

しかし今年DE耐でGROMを使ってみて思ったのが。。。GROMは決して速くない、ということです。

GROMは125ccなので、100ccのエイプ/XRモタードに比べて有利だと思っている方がいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。STレギュレーション下で改造が許されないGROMを速く走らせられるのは、速いライダーだけです。そう断言してしまいましょう~。

そこで、です。

GROMにそこそこの改造が許され、特別速くないライダーでも、エイプ/XRモタードと同等に走れるようになる、そんな未来像を求めて当店は改造していこうかと思っております。イメージは「DE耐土曜日にGROMオープンクラスが出来た!」です。

DCR的DE耐GROMオープンクラスは、DE耐クラス同様、車体の改造はかなり自由になる。
Fサスには社外インナーキット、Rサスも社外品に交換。予算がなくて実際にトライするのはう~~~んと先になりそうですが。。。

今すぐできるのはホイールの交換です。NSRサイズのホイールに交換します。そのためのキット開発を進めています。私のテスト走行が終われば、製品化にGO!サインを出せる予定です。
P1060472.jpg

タンクのシュラウドは不要です。無駄に大きくて空気抵抗にしかならないので、外してしまいます。

今後どのような形になっていくか、乞うご期待。

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