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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

DE耐のあとも活動継続

DE耐が終わって冬眠に入ろうとしている私ですが(笑)、その一方、次のレースに向けて準備を始めている方もいらっしゃいます。偉い!

昨日は、今年初めてDE耐に参加されたお客様がご来店されました。今年の2月?3月?にマシンを手に入れて、そこからのスタート。マシンオーナーさんは昔レースの経験があるとのことでしたが、他のメンバーは初めて。ということで、レース本番にたどり着くまでもなかなか大変だったようです。

DE耐決勝は終盤まで好調だったのですが、雨が降り始めて転倒・メディカル。その間ライダー・マシンの状況が分らなかったメンバーは広いサーキットの中を右往左往。最後は壊れたマシンを手押しでチェッカー、とドラマがあったようです。

初参戦で、手ごたえを感じた部分だけでなく、改善が必要な部分もあったようでしたが、現時点でそれをすでに整理されていて、先に進んで行こうとしているのが素敵です。冬眠準備に入っている私とは大違いなのです。

で、その方が次に見据えているのが、秋に開催される「ちょっとDE耐」。燃料制限がないので春の「DE耐」とは趣が違うレースになっていますが、来年のDE耐に向けての練習と位置づけて参加されるチームも多いです。もてぎ本コースをミニバイクで走れる機会はほとんどないですから、貴重な練習機会になりますね。

DE耐は1年に1回のみ。終わってしまうと次の活動は1年後、となってしまうチームが多いのですが、その間も継続して活動を続けることで、来年の冬の走行会開始時点では1段上のステージからスタートできると思います。スタート時点で付いた差は、その後の2~3ヶ月の頑張りだけではなかなか埋められないものですから、ぜひ活動を継続してくださいね。

当店は冬眠に入る前にDE耐に要した費用のメンバー間の精算をはじめています。
DE耐本戦で思いっきり楽しんだ後に、一転シビアな話をしなければならないので、事務方としてはかなり憂鬱な部分です。走りっぱなしのマシンのメンテもいつかやらなければなりません。このあたりの作業を分担できると良いのですが、どのチームも同じだと思いますが、大抵チームリーダーはマシンオーナーで、かつ事務局。作業が集中する傾向にあります。そこを上手くバランスを取って、負担が偏らないように出来ているチームは長く続いています。レースの戦略同様、そのあたり(事後処理)も同じようにみんなで考えられるといいなと思いますね。

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