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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

MAXASIA

昨日はMAXASIAというイベントを見に行きました。
当店のお客様のNさんが当店で只今開発中のパーツをつけて参加してくれるというので。

レースがメインなのか?アジアンフードの屋台が何件もあったりして食べ物がメインなのか?ステージが2ヶ所もあってミニコンサートがメインなのか?よく分らないけど、とにかく楽しかった。

まず場所が「お台場」というのが一番。
船の科学館の向かいの駐車場が会場なんですが、自宅から30分強という近さ。

いつもレースと言えば、夜明け前に家を出るのが普通。レースに出場するのではなく観戦するだけって時でもかなり早い時間に出発しないと渋滞に巻き込まれてレースに間に合わない。それがお台場なら、家でゆっくり起きて朝ごはんを食べてからでもレースに間に合うということで、嫁さんと息子も連れて行きました。

会場に着いたら、Nさんのレースが始まるところでした。コース外からこそっと見て、特に問題はなさそうだったので、Nさんに挨拶もしないで、食べ物の屋台をはしご。嫁さんは真昼間からビールを飲んで解放されておりました。

お腹もいっぱいになったのでNさんのテントへ。今回Nさんの弟さんも参加していて。
P1010840.jpg
兄弟対決!ということらしい。
(「弟ビブ」はダイレクト・ドットコムと書いてくれていました。うれしい。)

スターティンググリッドでは美人な女性がパラソル持って寄り添っている「弟」が圧倒的に優勢だったが(笑)、レースでは・・・

抜群のスタートを見せた弟を追う兄。見た目がちゃんと「兄弟」になるようにライン取りするあたりはさすがです。
M2U00112(8).jpg

「弟兄」
M2U00112(3).jpg

最後は兄が逆転しジャンピングスポットへ
M2U00112(9).jpg

健闘をたたえあう2人。
M2U00112(1).jpg

レースの間には、エクストリームのデモ走行があって、息子がめちゃ喜んでいました。

この他、国別対抗のモタードレースやmoto1,moto2などの大きなバイクのレースもあって、1日飽きずに楽しめました。次回はいつなんだろう?また行ってみたいと思います。

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NSF100グラチャン

当店のお客様のウッチー君が京葉スピードランドのNSF100クラスで大人クラス1位となり、めでたく鈴鹿のグラチャンへの切符をGETしました!

で、カウル、シートとタンクを某有名ショップでオリジナルカラーに塗装することになり・・・

ウッチー「甲斐田さんのNSF、しばらく乗らないようなら貸してくれませんか?塗装業者からカウルとタンクのつながりを確認するために、車体が必要と言われておりまして。自分のNSFを業者に出してしまうと塗装仕上がりの11月末まで練習できなくなってしまうので・・・」

私「当分乗る予定はないのでOKですよー」

ということで、ウッチーくん、車体を受け取りにご来店。

うちのNSF、エンジンレス、タイヤレス、Rサスレスのこの状態。
P1010821.jpg


よくよく考えたら、カウル付けるならタイヤ履かせてフレームを浮かさないとダメじゃん。Rサスが無いと立たないじゃん。

ということで、一番磨り減ったタイヤを履かせ、Rサスはないので適当な角材に穴あけして差し込んで、完成。
P1010822.jpg

しかし、カウル、シートを一式買って、さらにプロに塗装をお願いしたら、さぞかしお金が掛かることでしょう。

カラーリングに凝るのも1つの楽しみでありますが、練習も忘れずにね!

ちなみにウッチー号は「乃木坂カラー」にするそうです。
(そう言われても、おじさんにはそれが何色なのか想像すらできないのです。)

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MAXASIA

当店のお客様がMAXASIAというレースに参加するそうです。
桶川、伊那に続く第3ラウンドはお台場で開催されるんだとか。

全然知らなかった、MAXASIA
HPを見ると、モタードのレースなのかな?

うちのお客様のマシンは「XR100モタード」。そうか、モタードだもんね。モタードのレースに出ても不思議じゃないわ~。

レースだけじゃなくて、歌やら食べ物やら、いろいろなイベントが開催されるようです。楽しそう。見に行こ。

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NS-1ホイールカラー、販売再開!

長らく欠品しておりました。すみません。

NS-1の17インチホイールをエイプ・XRモタードに装着するためのホイールカラーです。
NS-1ホイールカラー

格好いい~!
17インチ

エイプの場合はノーマルのスイングアームだと短過ぎるので、XRモタードのスイングアームに変えましょう。
17インチ


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Fフォーク突き出し効果カラー、販売再開!

欠品しておりました

フロントフォーク突き出し効果カラー@1500円

只今製造完了しました。
フロントフォーク突き出し効果カラー


突き出しの出来ないエイプ・XRモタードのトップブリッジの下にこのカラーを挟んでトップブリッジを持ち上げ、Fフォークを突き出ししたのと同じ効果を得られるカラーです。

構造上5mmしか持ち上げられませんが、効果は感じられると思います。

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理科

バッテリー式のCDIが動かない原因が分りました。

バッテリーの+はCDIにつないだものの、-をつないでいませんでした。

電気は1周出来るようになっていないと流れません。小学校の理科レベルです。

CDI側からもう1本線が出てればつないだんですけどね。1本しか出てないんですもん。

CDIのマイナス側はどこに行ってるんだ・・・って無い知恵絞って考えて・・・

あ、アース、ボディアースか!?と。

ということで、バッテリーのマイナスをエンジンにアースしたら・・・
P1010811.jpg

ブイ~ン

かかりましたよ~エンジン♪

火花がやたら強烈な気がしますが、いいのでしょうか?
何か怖い・・・
何か間違っているのなら誰か早く私を止めてくださいね。

バッテリーケースもゼッケンカバー内に上手く収まるように作りました。少しモチベーションアップ!
P1010812.jpg
P1010813.jpg

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20130923TC1000

昨日は筑波1000に行って来ました。
3ヶ月ぶりに日中の気温が25度を下回ったということで、涼しくてとても過ごしやすかったです。

久しぶりに走れるかもという期待もあったのですが、理科の実験に失敗し?、CDIが機能しなかったので今回も最終コーナーの見学でした。

ここ数回見学していますが、いまだに良く分らず。筑波1000の最終コーナー。
速い人の走りを見学しても、何にもピンときませんね。ボーっと見ているからでしょうね。
それでもせっかく筑波までいったのですから、何かを掴んで帰りたいと見学見学!

そんな時、めちゃ速いAさん(仮称)とフレッシュマン勝者のBさん(仮称)が数周ランデブー走行。

数周もランデブーできるんですからBさんも決して遅い人ではない。最終コーナーだって大差ないよな~って見ていたら、最終コーナーの真ん中で向きが変わっていないBさんに気付いた。
あ、2人の差はここか!と思ったその瞬間、最終コーナーの立ち上がりでBさん転倒!
転倒して大変だったBさんには申し訳ないが、走りの差が見つけられて、私はちょっとうれしい(笑)。

そうか、ポイントはやはりあそこか!

しかし、そのポイントでAさんは何をしているのか?Bさんはどうしてそれが出来ないのか?
それが分らないと練習のしようがない。

と思っていたら、パーツを破損したAさんが来たので、Bさんと質問攻め(笑)。ちゃっかり答えを聞いてしまいました。ラッキー。これで私も来年はエキパさ~(ウソウソ)。

答えを聞いたあと、再度見学してみる。

う~ん、ピット上からの見学では、なかなか気付けないね。遠いしね。Aさんも言っていたけど、一緒に走らないと分らないね。

だいぶ頭の中は整理できてきた。次回こそ走ってみたいね。


PS ちなみに上記のポイントではAさんは何も特別なことはしていませんでした。サーキットでタイムを出すって難しいですね~

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9月23日はTC1000

・Fフォーク突き出し効果カラー
・DIYゼッケンカウルステー
・NS-1 17インチ用ホイールカラー

現在、上記パーツが欠品中です。来週頑張って製造します。

そんな欠品商品を見て見ぬ振りをして、9月23日に筑波1000に行こうと久しぶりにバイクを触っています。

今回モチベーションを高めようと、いつもと違う形状のハンドルを買いに行きました。わざわざ東雲のライコランドまで。
P1010791.jpg
タケガワ製のが欲しかったので、事前にWEBカタログで品番も調べていったのですが、お店にはハリケーンしかなく、まあこんな感じかな~と選んだのが、今使っているものとほぼ同じ形状で、モチベーションダウンその1。

落ちたモチベーションを上げるために、持ってはいたが一度も使ったことのないキタコ製CDI「パワーレブRW」を持ち出し、点火時期をオリジナルで作って読み込ませる。
さらにバッテリーがないと動かないということなので、バッテリーケースまで作ってみたが、点火せず。モチベーションダウンその2。
P1010790.jpg


もう立ち直れない(笑)。

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NSR/NSFタンクステー(エイプ)の後ろ側

当店で販売しているNSR/NSFタンクステー(エイプ用)ですが。。。

ステーは前側のみで、後ろ側はお客様ご自身でご用意いただく必要がありましたが・・・・・

当店製シートベースにボルトオンできるタンクステー(後ろ側)を作りました。
●エイプ100用NSR50/NSFタンクステー(後ろ側)
ステー

↓こんな風にボルトオン。(シートベースに穴を開けてもらう必要があります)
シートベースステー

車体につけるとこんな感じに。
シートベース ステー

こういうマシンになります。
エイプ NSRタンク


ということで、
1.エイプ50/100用NSR50/NSFタンクステー(前側のみ)@5000円
2.エイプ100用RS125シートベース@15000円
3.エイプ100用NSR50/NSFタンクステー(後ろ側)@2000円

この3つでタンクステー(前後)、シートベースとなります。

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エア:ちょっとDE耐:マシン作りその3

マシン作りのその3は、意外と見落とされがちな「シート」です。

ライダーとマシンの接点は、ハンドル、ステップ、そしてシートです。
一番面積が大きく、ライダーの体重が荷重されるのもシートだと思います。なので重要です。

まず「滑りにくい」ように対策しましょう。
エイプやXRモタード純正シートなら表皮の張替えが有効です。
http://directcomracing.blog85.fc2.com/blog-entry-1394.html
張替えをやってくれる業者さんにお願いしても良いですが、表皮だけ買って自分で張り替えれば達成感も味わえます。
スパイラル

レース用のシートカウルならスポンジを張るのですが、安いふつーのスポンジだとすぐに千切れたり滑りやすくなります。オススメなのはTZ125用のスポンジです。もう2年くらい使っていますがまったく滑る気がしません。
シートラバー


滑り対策の次は「伏せやすい」ポジションです。

もてぎをミニバイクで走ると時間的にはストレート8割:コーナー2割くらいでしょうか?いやもっとストレートの時間が長い気もしますね。
ストレートではしっかり伏せないと空気の抵抗が大きくなってスピードが上がりません。しかしもてぎでしっかり伏せている人は2割くらいでしょうか?いやもっと少ない気もします。

伏せられない理由は・・・お腹。お腹がじゃまで伏せられない。伏せたら息が出来ないと言う話をよく聞きます。息をしないと死んでしまいますので、そういう方は伏せてはいけません(笑)。

お腹は出てないのに伏せられない人。そんな方はシートの広さを確認してみてください。シートが狭過ぎて腰を後ろにずらせず伏せられないと思われるマシンが非常に多いです。
レース用のシートカウル買って、タイヤ後端よりシートがはみ出さないように(はみ出したらレギュレーション違反)取り付けると窮屈で伏せられないシートになります。
せっかく買ったかっこいいシートカウル、そのままかっこよく取り付けたい。。。そんな気持ちをぐっとこらえて、タイヤからはみ出すシート後端をカットする。あ~レギュレーションを恨みます。
シートカウル

まあカットしてしまえば広々とした快適なシートを手にすることが出来ます。しっかり伏せても腰が痛くなることも無く長時間のライディングも可能です。
一度シートを見直してみませんか?

もしレース用シートカウルを取り付けるなら、当店製シートベースをご利用ください。
エイプ用
エイプシートベース

XRモタード用
XRモタードシートベース

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NSF純正Rサスアダプタ、販売再開

欠品でお待たせしておりましたRサスアダプタですが、明日または明後日には発送可能です。

リアサスアダプタ
●NSF100/NSRminiリアサスアダプタ

今回は少し多めに製造しましたが、ご予約もあったので、WEBSHOPに載せる分は、さほどの数ではありません。
また欠品になってしまう前に、お急ぎ目でご用命ください。

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エア:ちょっとDE耐:マシン作りその2

マシン作りのその2は、「エンジン」です。

DE耐クラスに出るなら、キットエンジンをオススメします。
キタコだったりシフトアップだったり、いくつかのメーカーからヘッドキットが出ているのでそれを組み込むのです。

以前当店ではノーマルエンジンをあれこれしてパワーアップを目指しましたが、やはりビッグバルブで圧縮比の高いキットエンジンには敵いませんでした(いまだにあれこれやってはいますが・・・)。
ノーマルのエンジンのパワーが9~10PS、ノーマル改が11~11.5PSに対し、キットエンジンは13PSです。このパワー差はラップタイムでいうと5~6秒に相当します。正直、この差は大きいです。コーナーでインを刺されてもアウトからまくられてもストレートでドッカ~ンと抜き去り引き離せます。一度味わったらもう手放せません。
さらにキットエンジンは燃費が悪いのではないかと思っている方も多いのですが、何故かノーマルエンジンとさほど変わりません。

問題はキットの購入コストとパーツの耐久性です。

キットの値段は7~8万円くらいでしょうか?これを高いと見るか安いと見るか・・・7~8万円という金額そのものは異論無く高い!奥さんに黙っておきたい金額である。

この8万円をライダー3人で割っても26000円。まだまだきつい金額です。しかしこれで5~6秒タイムアップするのなら・・・安いと見ることも出来ます(汗)。

忘れてはいけないのは、コストはキットそのものの金額だけではないということです。約30%もパワーアップするのです。キット以外の部品に掛かる負荷も大きいです。特にクランクはキット導入時は新品を入れたいところです。クランクは3万円以上します。キットを買ってもうお財布が軽くなっているところでクランクを買うのは、キットを買うより難しいことだったりします。でもキットを入れるなら新品クランクは必須と思ってください。

そのほかにも変えたいパーツはありますが、これ以上コストがかさむと、もうレースに参加したくなくなるので、やめておきましょう(笑)。



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NSR/NSFタンクステー在庫UP!

在庫が残り1個となっておりました、エイプ用のNSR/NSFタンクステー、追加製造完了しました。
P1010782.jpg

NSR50やNSF100のガソリンタンクだと、給油したあとに、油面が測れるのでガソリンの量が把握できます。
l308.jpg


事前テストで燃費データを把握できないままレースとなった場合には、レース途中の給油時に残量が測れるので、ガス欠回避が可能です。


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ドキドキのワクワク

上手く行けば久しぶりの新商品になるかも?

P1010761.jpg

材質や製造方法や後処理(塗装)とかまだまだ決めないといけないことがありますが。。。

最終モニターは、このパーツに最適な方がいらしたので無理言ってお願いしました。効果があるとうれしいです。T太郎さん、よろしくお願いします。

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001モデルバックステップ

エイプやXRモタード用のバックステップ:145mmバック/90mmアップタイプです。
発売開始が2007年でしたから、もう6年になるんですね~

当初は完全手作りでしたが、徐々にNCマシンの比率が高まり、見た目も精度も耐転倒性能も上がってきました。
(まあ基本的なデザインは変わっていませんので、一見何も変わっていないように見えますが、実はちょこちょこ変わっています。)

P1010762.jpg

構成パーツの点数が多いので、在庫管理が大変ですが、いつも切らさぬように頑張ってます。

001バックステップの補修部品はこちらからお探しください。

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筑波1000の最終コーナーのヒント

ぼけーっと見てたので気付かなかった。
目印が設定できていなかったので気付かなかった。
やっぱり速い人とは明確な違いがあるのだ。

筑波1000の最終コーナー、速い人と同じポイントでカットイン、アクセル操作していると思っていましたが、全然違いました。

設定した目印その1:最終コーナー手前の左に寄せるところ
P1010739.jpg
「縁石の終わり」・「その延長線の白線」・「少し左に折れる白線」
ここでカットインするタイミングが重要だと思う。曲がりこんでいるとはいえ、アクセル全開(ほぼずーっと全開)の高速コーナーなので最初の行動が遅れるとすべてがずれてしまう。
私の場合は、縁石に沿って走り、その後もまっすぐ走り、白線が左に折れるところで右にカットインする行為を始めていますが、行為を始めてから実際にマシンがカットインするまでにタイムラグがあるために、カットインポイントがかなり奥になってしまっているのだ。
改善イメージとしては縁石終わりでカットインの行為を始めるくらいにポイントを前に持ってくる。


設定した目印その2・1個目のエイペックから2つの目のエイペックにある路面の溝
P1010743.jpg
P1010742.jpg

この溝を越えてアウト側に行かないようにしないといけない。つまりコースの半分しか使わないということ。クリップ前にフルバンクにして早い段階で曲げる力をバイクに与えないと外に行ってしまうはずだ。

大分イメージが出来てきた。筑波1000復帰も近いかもしれません。

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エア:ちょっとDE耐:マシン作りその1

ライダー3人、2ピット作戦で行くことにします。

平均ラップタイム:2分50秒

第1ライダー 1時間8分 24周
ピットイン ライダー交代 給油 3分
第2ライダー 1時間8分 24周
ピットイン ライダー交代 給油 3分
第3ライダー 1時間8分 23周

↑こんな感じかな。

1スティントが24周だと115.2KM。
燃費が非常に悪くて22KM/Lだとすると必要ガソリン量は5.2L。エイプやXRモタードのノーマルタンクでギリギリ行けますね。(パワー重視でセッティングしていくと22KM/Lくらいの燃費になることはよくあります)
しかしSC(セーフティーカー)が出た場合、どうします?ノーマルタンクだと作戦に柔軟性がありません。

たとえば10周目でSCが出た場合、ここで給油するとします。ガソリン満タン(約5.5L)にします。するとガス欠まで121KM=25周走れます。その後ピットイン・給油して順調に25周走ったとして、もう1回ピットイン・給油しないといけません。
ノーマルタンクだとSCが出ても、そのタイミングでピットイン・給油ができないというわけです。

やはりNS50やNSF/NSRタンクを装着して、多めのガソリンを積めるようにしておいたほうが作戦が柔軟に変更できるので良さそうです。

・スタイルバッチリのNS50ガソリンタンク
P1010323.jpg
■取り付けステーのご注文はこちら!(エイプ用)現在在庫4個
■取り付けステーのご注文はこちら!(XRモタード用)現在在庫1個


・給油後の油面が測れるNSF/NSRガソリンタンク
P1010342.jpg
■取り付けステーのご注文はこちら!(エイプ用)現在在庫1個
■取り付けステーのご注文はこちら!(XRモタード用)現在在庫1個

燃料制限のないちょっとDE耐なら、私はNS50タンクかな~




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エア:ちょっとDE耐:ライダーの人数その2

ライダーが2人で1回ピットだと最小限のロスタイムとなります。

が、登録ライダーが2名だと・・・万が一、1人のライダーの都合が悪くなったら?病気したり怪我したりしちゃったら?レースに参加することができませんよね~

ということで、ライダー2名での参加はかなりリスキーだと思います。

エントリーフィーやマシンにかかる費用などもライダーが少ないと1人あたりの負担が増えるので、私的には3人がベストかなと思います。

4人以上になると本コースでの練習時間が短くなりすぎると思われます。
昨年の場合はレースの2週間ほど前にミニバイク走行会(1時間×3本くらいだったかな?)があって、あとはレース前日に特スポ30分×2本、当日朝に30分×1本。

もてぎのコースを走り慣れた方ならともかく、まだまだたくさん走りたい私のようなライダーなら、前日か当日にに30分くらいは走りたいですよね。

ということで、ライダーの人数は3人に決定。

ライダー3人だと最低2回ピットの必要が発生するので71周が限界かな?それでもかなりの周回数です。
1人当たり24周。1時間8分の走行。これなら何とか行けそうじゃないですか?

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筑波1000パーツテストというより最終コーナー

昨日も筑波1000でパーツのテストを行いました。

まあ例によってテスト走行は速いライダーHさんにお任せし、私は・・・

最終コーナーの攻略ばかり考えていました(笑)。

いろいろな方にアドバイスを貰っているのですが、そのアドバイスの領域までも行っていないようです。

遅いライダーを速くするって大変なことですね。

とりあえずHさんにオンボードカメラを積んでもらい、その動画をチェックしてみました。


まったく異なる部分でカットインし、まったく異なるところでアクセルを抜き、驚異的なバンク角で駆け抜けているのかと予想していました。自分が見ているものとはまったく違う景色が映っているのかと思っていましたが、進入の走行ライン、アクセルOFFのポイントはほぼ同じでした。

ちょっとほっとした。何から何まで違っていたら修正が大変だから。

でもほぼ同じなのに、私は曲がらず外にはらんでいく。Hさまは見事に曲がってクリップにつけている。この違いは何が原因なのか?

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エア:ちょっとDE耐:ライダーの人数その1

今年は諸般の事情により参加できない「ちょっとDE耐」ですが、気分だけでも参加したいと思い、“エア”ちょっとDE耐始めます。

2013年のちょっとDE耐は11月16日の土曜日、もてぎロードレース選手権の1カテゴリとして開催されます。
エントリーは8月30日に締め切られていて、これからライダーやピットクルーなどの登録手続きが始まるところです。

春のDE耐と大きく違うのはレース時間が3時間30分と春のDE耐の半分!ということですが、そのほかにも異なる点があります。

1.ライダーが2人以上(春のDE耐は3人以上)
2.燃料制限はなし(春のDE耐は21L)
3.ピットイン時は3分のピットストップ義務(春のDE耐は給油時に10分間ストップ)

燃料制限がなくなり、給油時のストップ時間が短くなって、正直に言えば、春のDE耐とは同じレースではありません。なので別のレースとして新しく組み立てます。


まずライダーの人数をどうするか?

最低人数の2人での参加となると・・・

一番ロスが少ないのはワンピット作戦です。
第1ライダー1時間43分30秒・ピットイン3分・第2ライダー1時間43分30秒。

これって結構ハードです。私なんて自慢じゃないですが1時間以上の走行は出来ませんからね。ちなみに2分50秒ペースで周回すると36.5周です。私には絶対無理。これから毎日マラソンと筋トレやって鍛えて・・・ま、それ自体が無理です。

無理を承知でこのままシミュレーションしますと・・・
マシンの燃費が28KM/Lだとすると6.25L必要なので、エイプやXRモタードの純正ガソリンタンクでは無理です。NS50やNSR/NSFのタンクが必要ですね。

73周できます。まあもろもろのロスタイムを考慮して72周にしましょうか?72周だと順位はどうなんでしょうかね。
昨年のちょっとDE耐(トップ53周)は雨や霧でレース時間短縮されちゃったし、初開催の2010年(トップ64周)は燃料制限や給油時10分のストップ義務があって比較にならないし・・・でも今年の春のDE耐のトップが126周なので、感覚的に言って、72周はすごいと思われます。優勝できちゃうと思われます。

じゃあライダー2人で行きますか!?

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商品売れ行き?在庫?情報

商品の売れ行きで分ります、レースが近づいているって事を。

ここ2週間の売れ行きベスト3は

1.NS50タンクステー:エイプ用・XR用
P1010381.jpg


2.トップブリッジ(エイプ・XR用)
トップブリッジ


3.NSF純正サス用アダプタ
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トップブリッジタンクステーが売れ出すと2~3ヵ月後ぐらいにレースがあります。
逆に言うと、多くの方はレースの2~3ヶ月前になってからマシンを作っていく傾向があるということです。

2~3ヵ月後と言えば、11~12月ですね。もてぎのちょっとDE耐や耐久茶屋あたりでしょうか?

今年は諸般の事情により両レースとも参加できませんが、参加する皆様の活躍を応援させていただきます。
(出ないけど出るつもりでシミュレーションしてみようかな?)


★欠品中でした「ラップタイマーez-LAP」が本日入荷しまして再販売開始しております。


只今WEBSHOPの表示を変更中です。
当店の場合基本的に商品の在庫はございます。在庫の無いものに関してはご注文が出来ないようにしています。ですが「在庫はありますか?」「商品はいつ頃までに届きますか?」というご質問が多いです。
そこで在庫数を表示するように変更中です。まあ、吹けば飛ぶようなお店なので、そんなには在庫できませんし、そんなに作れませんので、表示される在庫数はいつも少ないと思いますが(笑)。


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「抜ける」の正体探しはまだ続く

XRモタードの純正Rサスの「抜ける」ものは何なのか?
まだ続いております。

自分ではダンパー内のガスの圧力が正体だと思っているのですが、ガス圧を補充できないので、確信には至っておりません。

そこで・・・

購入。
P1010747.jpg

新品のRサスです。
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お客様よりほとんど使っていないRサスを貸してもらえそうでしたが、ほとんど使っていないとはいえ製造段階から時間はかなり経っているわけで、正体を確かめるためにはやっぱり新品しかないと腹をくくっての購入です。

パーツリストに記載されている金額は14200円ですが、只今の価格は20580円(税込み)。1.45倍の値上がりです。
2万円出すのなら社外品のほうが良さそうですが、それでは答え探しになりません。純粋なお勉強代です。勉強熱心です。

ロッドにシリコングリスでしょうか?べったり付いています。組んだ人に拭き取ろうという気が0%なのが分ります。
P1010750.jpg

次に車体につけてみます。車体後部を押してみます。シュコシュコという音がします。この音の正体も分りませんが、このシュコシュコ音がするときのほうが、戻りの減衰が効いているような気がします。
記念に動画も撮っておきます。2万円の出費とはそれほどのものです。



さあ分解です。スプリングを外してダンパーのみにします。
ちなみにスプリングの自由長は132mm。手持ちの長く使い続けたRサスのスプリングと長さは変わりませんでした。

いよいよダンパーのロッドを押し込みます。10mmほど押し込んだときの反力を測ろうと体重計も準備完了。
ちなみに使い古しの抜けたRサスはロッドを押し込んだら戻ってきません。新品なら10mm押し込むのも苦労するかなと、力を貯めて押し込んでみると
P1010756.jpg


ああ~

大した抵抗無くすす~っと入っちゃいます、当然一番奥まで。

ああ~ 2万円が・・・

絶望感MAXです。

押し込んだ手を離し、ロッドが戻ってくれるのを期待しますが、まったく戻ろうとしません。

ああ~ 新品Rサスでもこうなのね。。。

2万円で分ったことは、新品Rサスでもガス圧力は掛かっていないということです。

では「抜ける」の正体は・・・一体何なのでしょう?

ちなみにこの新品Rサス、ガス圧は掛かっていませんが、ロッドの動きは一定の抵抗感がありつつスムーズです。
使い古したものは抵抗感が一定ではありませんでした。

はあ~早く正体を見つけたい。

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筑波1000最終コーナーその2

筑波1000の最終コーナーが上手く走れないって昨日ブログに書いたら多くの方からアドバイスが届きました。ありがとうございます。

アドバイスどおりに走れれば、あっという間に私も41秒台とか出せると思います。

自己ベストが42.3秒。あとたった0.3秒ですよ、41秒台まで。

最終コーナーでのロスが少なくとも0.5秒はある。いや、1秒近くあるかもしれない。

下の動画見ると分ります(55秒辺り)。

最終コーナー入るまではそんなに離されないのですが、入った後、向きが変えられず、ひとりアウトにはらんで行く私。

他の人はぐいぐい右に曲がっていく。


アクセル全開では曲がりきれないので、一度戻すのだが、そこで向きが変わらないというか、ふわっとバイクが起きちゃうんです。なんでだろう?まずはここが修正ポイントだな。

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筑波1000の最終コーナーをどう走るか

土曜日に筑波1000に行きました。

パーツのテスト走行です。重要なパーツなので自分ではテストせず(笑)Hさまにお願いしました。

パーツの性能には2種類あって、
1つはパーツそのものに大きな効果があってタイムアップするもの
もう1つはパーツそのものはたいしたことが無いけどライダーのやる気をアップさせるもの
です。

本当は前者の性能を持つパーツを開発したいのですが、それには本当の開発力が必要です。
ということで開発力のない私の場合は、ライダーのやる気をアップさせるものを作るしかありません。
が、それも簡単な事ではありません。そんな時は「タイムが出るまで戻ってくるな」と言ってライダーを送り出します。
結果、さすがはHさま、この酷暑の中、まずまずのタイムを刻んでくれました。

間違いなくライダーのおかげでタイムが出たのですが、パーツの効果があったことにします(笑)。

そんなインチキメーカーな私ですが、筑波1000に行けば、いつも考えるのが、最終コーナーです。
過去、何百周走ったでしょうか?1周たりともうまく走れたと思ったことがありません。
いつもはピットの上に登ってライバルの走行ラインを勉強しているのですが、イマイチぴんときません。
ここってブレーキングはしない、シフトダウンもしない、アクセルは戻す人が多いが、戻すポイントは人によってバラバラ。ライン取りもみんな違っていて、正解は1つではなさそうです。
正解がひとつじゃないならてきとーに走ったら正解にぶち当たる気もするが、1回たりとも正解を感じたことがない。

そこで今回はコースを歩いてみました。

コースを上から見ると、筑波1000ってこんな感じです。

c1000_01.jpg

最終コーナーはここ。
c1000_01 コピー

改めてよーく観察してみると3つの頂点があるんですね~。①が10R、②が20R、③が17R、分度器で測ると220度のコーナーです。いや~すごい曲がりこんでいるんですね。どうりで迷子になるわけだ。
迷子にならないようにするためには何か目印を設定しないといけないな。

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ここは最終コーナーに入る前。左いっぱいに寄せています。左側に縁石が見えますね。この縁石のどの部分で右に倒しこんでいくのか。。。まずはここで目印を決めないといけないな。

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次はここだ、①の頂点。ここをインを開けて入るのか?インギリギリで行くのか?そのときはアクセルは全開?戻す?

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①を過ぎて②の頂点を見たところ。私の場合②の頂点が視界にないことが多い。つまりバイクがもっと外を向いているということです。多分それはNGなんだろうと思う。

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②の頂点を通過するところ。ここではイン側からどのくらいのところを通るのが良いのだろうか?車体はどちらを向いているのがいいのだろうか?

202.jpg
②を過ぎて③に向かうところ。いつもここで「げ~直角に曲がらないといけないよ~」って思っちゃう。だからアクセルが開けられない。

とまあ、ネガティブな印象は明確に残っているものの、倒し込みのポイントやアクセルを抜くところ、開けはじめる所などはまったく覚えてない。覚えてないというかそもそも目印の設定をしていないのだ。つまり行き当たりばったり。

いつか上手く走れた!と実感してみたい。

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