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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

お盆休みのお知らせ

7月も修了しました。今年もあと5ヶ月か・・・早いな~。

最近ようやくDE耐の疲れが取れてきました。2ヶ月以上経ってようやく完治って、どれだけ重症だったのか・・・。
本当はどんなレースでもこれくらいの意気込みを持って取り組まないといけないのだろうな。。。
今後もう1回レースをやる気力が復活するのか。。。

さて、明日から8月ですが8月10日(土)~8月18日(日)までお盆休みをいただきます。
大変申し訳ありませんが、パーツのご発注などはお早めにいただけるとありがたいです。

※長くお休みするからといって海外に行くわけでもありません。国内の避暑地に行くわけでもありません。
材料屋さんや運送屋さんがお休みモードになり、作業効率が悪いため、お休みにするだけです。

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ドラムブレーキ用バックステップ

長らく欠品にてご迷惑をおかけしておりました
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エイプのドラムブレーキ用バックステップキット

製造完了しまして在庫UPしましたー。
どうぞ買ってください(笑)。お願いします。

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ステップホルダープレートの穴あけ加工

劇的に売れるわけではないけどポツポツご購入いただいている

NSR/NSFステップホルダー取付用プレート左右セット
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ステップホルダーの取り付け穴は上側の1つだけ開けてありますが、下側はお客様に加工していただくというDIYパーツです。
あらかじめ開けられた穴位置ではご購入者様にとってベストなステップポジションが得られないかもしれません。
なので、あえて穴を開けずに販売しているわけです。決して手を抜いているわけではありません(笑)。

今回は「DCRさんで穴あけ加工までして送ってください」とのご要望でしたので加工を行いました。

まずは穴あけの位置決めです。今回は2ポジションのご要望でしたので、1つはステップ位置が出来るだけ前&下になるような場所を決めます。ポンチを打って印を付けます。
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もう1つのポジションは、1つ目の穴からある程度離さないと肉厚を稼げず強度が確保できませんし、かといってプレートの端のほうになってもいけませんし・・・ということで1つ目の穴から19mm離れたところに決定。
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穴あけ位置が決まったら、機械に固定。このときに固定具で傷が付かないようにビニールテープで保護します。
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穴あけに必要な刃物は、6mmドリル、6.8mmドリル、M8×P1.25タップ、面取りカッター。

M8のねじ穴を作る場合は、6.8mmの下穴を開ける必要があります。自分のパーツの加工ならいきなり6.8mmのドリルで開けちゃいますが、お客様の商品ですから丁寧に行きます。
少し小さい6mmのドリルで一度穴を開けておいて、次に6.8mmドリルで仕上げします。白い液体は切削油です。
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下穴が開いたら、タップを立てます。このタップが斜めに入ってしまわないように、機械にタップを取り付けて手でスピンドルを回しながら食い込ませます。
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手で行けるところまで食い込ませたら、タップを機械から外して
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ハンドルを付けて手で回してタップを切ります。
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最後に面取りカッターでバリを取って、パーツクリーナーで切粉と切削油を洗い流して、完成です。
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ドリルとタップがあれば一般の方でも不可能ではない加工です。
それでも難しいとお感じになるようでしたら、ご依頼ください。

この「NSR/NSFステップホルダー取付用プレート左右セット」在庫が残り1つとなりました。
ご希望の方はお急ぎ目でお願いします。

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ハンドルストッパーの切れ角調整

当店の人気アイテムの1つ

ハンドルストッパー(XRモタード、エイプ)

本日も4個出荷しました。

消耗品でもないこのパーツがなぜいつまでも売れ続けるんだろうか・・・

レース人口が増えているのならいいのですが・・・そうじゃないだろうな~


このハンドルストッパー、
ストッパー部のジュラコンの太さを変えることで、ハンドルの切れ角を調整できます。

お客様のリクエストによりストッパー部を細くした例です。
(左側に写っているのがオリジナルの太さです。)
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ストッパー部の太さは私なりの考えがあっての太さに設定していますが、お客様には別の考えがあることもあります。ご希望があればワンオフで作りますのでご指示ください。(ストッパー部のみ2個セットで2000円になります。)

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明日はTC1000

明日は筑波1000。かなりやばい感じに追い込まれており、「行けない」可能性が顔を出しましたが、何とかやっつけました。まあ追い込んだのは自分の趣味の世界なので、誰かが悪いわけではありません。自業自得ってやつです。

久しぶりのサーキットは楽しみです。

翌日の日曜日は、モトピクニックRd3。
今年からST100フレッシュマンクラスも出来たことだし、レースに出たいのですが・・・

住んでいるマンションの理事会です。レース出れません。。。

あ~、マンションって面倒ですね~。お引越ししてしまいたい度200%です。
まあマンションを選んだのは自分ですから、自業自得ですね。。。

モトピクニックも、全日本のレースみたいに自宅に居ながらにしてUストリームで見れるといいのですけど。

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もう少しのところで

今週土曜日20日は筑波1000に行く予定です。

そのためには、急いで試作を仕上げないと・・・

と、焦ったわけではないのですが・・・

 破断・・・(涙)
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また最初からやり直しである。

2日掛かってここまで来たのだから、やり直しにも2日掛かる・・・

ってことは、筑波1000行けない可能性が・・・(汗)

まあ死ぬ気でやれば何とかなるさ~(笑)

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破壊系ブログの次のネタは・・・

時にはフロントフォークを、時にはRサスを、パーツを破壊することで、皆さんに情報を提供することに生き甲斐を感じ始めているDCRダイレクト・ドットコム・レーシング甲斐田です(笑)。

次は何を破壊するんだとの期待に満ちたお言葉を多数頂いております。ありがとうございます。

次のネタは決まっています。クランクシャフトです。一般人にはかなりの確率でウケそうです。乞うご期待!!

が、しかーし!

まだRサスの抜けたのが「何か」が分っていません。

破壊するだけでは成長がありません。破壊の過程でしっかり観察し、真相をつかむことが大事です。

先般のRサス破壊では、真相をつかむところまで行きませんでした。何としても真相を知りたい。

そこで、お願いです。

抜けたRサスをください(笑)。

また破壊して、一歩でも真相に近づきたいと思います。

まあ、とても大げさに言っていますが、分っている人はもう分っているんでしょう。サス屋さんなんか、笑ってこのブログを見ているのでしょう。

でも、いいのです。素人は素人なりに、突き進むのです。

ということで、抜けて捨てるだけの状態のRサス(エイプかXRモタード純正)がありましたら、どうぞ私に恵んでください。よろしくお願いします。
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ペダルノブ製造

ペダルノブ、製造しました。
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当店では30mm、35mm、40mmと長さの異なるものを3種類ラインナップしています。
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シフトペダル、ブレーキペダルをご購入の際には、ノブの長さを30mmまたは35mmからご選択いただけるようになっています。

ペダルで一番重要なものは、このノブかもしれません。だって唯一ライダーが触る部分ですからね。

私は30mmのノブだとシフトダウンの時に上手く落とせないことがありますね。踏もうとしたら空振りしたなんてこともありました。

では長ければ長いほど良いかというと、さにあらず。

シフトダウン、シフトアップで足をノブの上下に入れ替えるときに、うっかりノブに触ってしまうことがあります。私は40mmのノブの場合は、そのことに気をとられてしまいます。

一方、ブレーキペダルの場合は、足をノブの上下に入れ替えることがないので、長めの40mmのほうがしっかり踏めます。

ということで、私にとってのベストはシフトペダルのノブは35mm、ブレーキペダルのノブは40mmです。

鈍感な足で操作するのですから、お好みの長さのものを選んでいただき、快適に確実にペダル操作して欲しいと思います。

取り付けはごく一般的なM6の皿ねじですので、当店以外のペダルにも使用可能です。
ご注文は下記をクリック。

・30mm ペダルノブ
・35mm ペダルノブ
・40mm ペダルノブ

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車高アップキット再販!

欠品になっておりました「車高アップキット」(エイプスイングアーム用)ですが、若干数在庫UPしまして販売再開です。
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・車高アップキット(エイプ用)@14000円也

今回は少量の製造数でしたが、来週追加で製造します。
ので、お急ぎではない方は、来週にご注文いただけると助かります。

よろしくお願いします。

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エイプ・XRモタードの純正Rサスその3

バラしてみて分ったのは、XRモタードの純正Rサスは

「複筒正立型(ツインチューブタイプ)」ということです。

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※カスタム虎の穴4【サスペンション・構造編】(アオキシン・青木式絵画技研著)より
いや~この本、わかりやすいです!

本体の筒の中にもう1つ筒があるので複筒=ツインチューブ。
内側の筒がダンパーのシリンダーで、その中をピストンが動く時にダンピング(伸び)が発生する仕組みです。
シリンダーの下端にもバルブがあって、こちらが圧側のダンピングを発生しているようです。
で、本体の筒と中の筒の間がガス室になっているわけ。

大体の仕組みは分ったけど・・・

このサスってどうやって製造するんだろう。
全部組み立てて、逆さにして、オイル入れて、ふたをして、溶接するのかな・・・
オイルが入ったものを溶接して大丈夫なのか?
しかも密閉状態のものを溶接して爆発しないのか?怖い・・・
いや、この方法はさすがにないよな・・・

では逆か?

先に溶接してオイル入れて、シリンダー入れて、ピストン入れて、最後に本体のキャップを入れて、最後に本体をカシメる。この方法の方がまともだ。爆発しないから。

でも上手く組み立てられても、中のガスは大気&大気圧。
ならばすでに「抜けた」な状態なわけです。
加圧しないから、オイルが泡立ちやすく、それがダンピングの効きを弱めているのか?
それともシールが弱く、常にサスの内部と外とで呼吸しちゃっているのか?

ここまでばらしてみましたが、結局「抜けた」ものの正体は分らず、謎はまだまだ解決しません。


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ラップタイマーez-Lapもうすぐ1000個!

相変わらず好評のラップタイマー「ez-Lap」ですが、

当店の在庫があとわずかになったので、メーカーのSEDさんに発注したら、すぐに納品になりました。

おかげで欠品にならず感謝!感謝!でございます。

「注文があったらすぐに納品!」これは当店が特に意識していることです。

ご注文者様の心理って
PCモニターの前で「買おうかな?」「やめようかな?」と悩んだ末、
思い切って「注文ボタン」をポチッと。

「給料日前で苦しいのに買っちゃったー」
「奥さんに見つかるとやばいなー」
「これ付けたら1秒速くなるかなー」
「早く届かないかなー」

なんて、いろいろな気持ちが交錯しながらの興奮状態だと思うのですが、その興奮が冷めないうちに届けたいと思っているのです。

しかし、バイクのパーツって、注文してから届くまでの期間が長いところが多い。
レースが迫っているのにまだ届かないとか日常茶飯事です。
ひどいときにはレースが終わって数ヶ月たってようやく届いたりします。

ま、メーカーや問屋さんや小売店、それぞれ事情はあるでしょうから、よそのことはうちが何か言える立場にありませんが、できればうちはそうなりたくないのです。

なんかかんや言いましたが、とにかく
うちにとって、SEDさんの即納対応はとても助かっているわけです。

そんなSEDさんのラップタイマーez-Lapですが。。。

入荷すると、保証書の販売店の欄に当店のゴム印を押しておきます。
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ふと化粧箱を見るとシリアルNO.が貼ってあるんですね~。

今回入荷したのが「995」。あと少しで「1000」です。
(上2桁の50は関係ないです。)
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いや~自分もほんの少し開発に携わりましたが、その商品が1000個も世の中で活躍しているなんて素敵です。

メモリアルなシリアルNo.「1000」が欲しい人は、SEDさんにご注文ください。
(もう売れちゃっているかもしれませんけど(笑))

シリアルNo.にこだわりが無い人は当店でお求めください(笑)。

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エイプ・XRモタードの純正Rサスその2

ブログの内容が「破壊系」だと、アクセスが増えたり、評価が高かったりする、不思議なダイレクト・ドットコム・レーシング店長日記です。

さて、ダンパー本体をカットしたら、中にもう1つ筒が入っていた件の続きです。

どうやったらこの筒が引き抜けるのか・・・分らない場合は・・・

そう、切るです!ロッドを切ります。

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このロッドは傷をつけるとオイル漏れを起こしたりするのでいつも過保護にされているわけですが、容赦なく切ります。ストレス発散にはもってこいです。

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中の筒が抜けました。その筒の中から、ロッドの先の部分が出てきました。
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ふ~ん、ということは、この筒がダンパーのシリンダーなんだな。ただの鉄パイプにしか見えませんが、シリンダーです。

で、ロッドの先の部分がダンパーのピストンです。
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ばらすとこうなります。一応複雑なオイル流路になるようにピストンが作られているし、シムも入っているんですね。まあ全く効き目を感じませんがね(笑)
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エイプ・XRモタードの純正Rサス

エイプやXRモタードの純正Rサスは・・・

「すぐに抜ける」

って言いますよね~。

「抜ける」って、何が抜けるんでしょうか?

オイルが抜けるのであれば、漏れた形跡が残りますよね。

では何が抜けるのか?サスの中には何が入っているのか?どうして抜けるのか?

それを探求する旅に出ます。

まずは題材のXRモタードの純正Rサスです。
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マシンに装着して押してみると、押す方向では特に何も感じませんが、押した力の5倍くらいで戻ってきます。
ましなRサスの場合は、この戻ってくる時(伸びる時)にシュッという音とわずかな減衰を感じますが、このサスは何の音もしません。減衰のげの字も感じません。

まずはスプリング外します。
スプリングを縮める工具を使って、Cの字の受け金具を外します。
かなり固かったけど外れました。
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試しにこの状態でロッドを押し込んでみます。普通は押し込まれたロッドの体積分、中のガスの圧力が上がるので、手を離すとロッドが戻ってくるのですが、行ったきり戻ってきません。
ということは「抜ける」のは中に入っているガスということなのか?
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ではそのガスはどこから抜けたのでしょうか?
そもそもこのサス、どういう構造になっているんでしょうか?

NSF100の純正Rサスをばらし時は、ガスを入れるところもあったし、このCリングを外せば中が見えるだろうなとか、外見でばらし方がおおよそ見当が付いたのですが・・・

XRモタード純正Rサスは、ここは折り返してあって抜けないし、
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ここは溶接してあるし・・・
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分らないときは・・・思いつくままに進むのです。

まずこのステー部分を引っ剥がしてみます。はがしたら奥に何かがあるかもしれません。
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え~・・・何もなさそうです(汗)
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ではおもむろに本体をカットします。パカっと。
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予想通りオイルが出てきました。当たり前ですけど。オイルはとてもきれいでしたよ~。
あとは何かのフィルターのようなものが・・・シムもはさんであったりして・・・

おお~本体側を見てみると、本体の中に別の筒が!
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さっき出てきたフィルターのようなものはこの筒の先端部分のようです(本体をカットするときに一緒に切っちゃった)。

う~ん、スッカスカのXRモタードRサスなので、簡単な構造だと思っていたのですが、NSFより複雑だな・・・まあ異なる仕組みのほうが勉強にはなるけど

長くなりそうなので明日に続く。。。


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フローティングバルブ発見

昨日フロントフォークのインナーチューブをカットしてみました。
インナーチューブと言えば、傷つけちゃイケナイ、曲げちゃイケナイ、切ったりなんて絶対イケナイのですが、そういうものを迷わず切っちゃうなんて行為は、めちゃくちゃストレス発散になります(笑)。
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切った部分を覗いて見たら

こんなものが圧入されています。
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反対側から見ると
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以前から、何かが圧入されている、と分っていたのですが、単なるガイドかなと思っていたのです。

でも良く見てみると、これはフローティングバルブなのねー

フォークの圧行程では開き、伸び行程では閉じるようになっています。

さらにフリーバルブではなく、板バネのようなものが挟んであって、圧行程のスピードが遅いときにはあまり開かないようになっているようです。

スッカスカのエイプ/XRモタードですが、一応こういう仕組みはあるんですね。勉強になりました。

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前下がり

前下がりな姿勢を求めていくと・・・

シートパイプを短いものに交換してみたり・・・

突き出し可能なトップブリッジに交換してみたり・・・

そして最終的にはインナーチューブをカットしてみたり(爆)
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良い子の皆さんはまねしちゃダメですよ。

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メーターギヤ爪

XRモタードの純正フロントホイール左側に圧入されているギヤ爪を外してみました。
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外す時は反対側(ブレーキローター側)からマイナスドライバーでやさしくやさしく叩いてやります。
外しちゃうとレギュレーションに抵触する場合もありますので気をつけましょう。

ちなみに同じ6本スポークのNSF100純正ホイールの場合は、スピードメーターギヤがないので、このギヤ爪もありません。

同じ6本スポークタイプでも純正状態が異なります。中古で買った車両などは一度確認してみるのが良いでしょうね。

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STマシン整備

ST100マシンを整備しています。
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今更ながら、フロントフォークの仕組みを勉強中。
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エイプ/XRはコストの制約があるからなのか、かなり原始的な仕組みなのね~。
事前にサスペンションの勉強を少ししてから現物を見ておりますが、勉強した内容が当てはまらないくらい原始的で、困っています(笑)。

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車高アップキット(エイプ用)、販売再開!

お待たせしました。
エイプ用の車高アップキット、在庫UPしまして、本日より販売再開です。
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ご予約いただいていた方には本日発送します。

在庫が少なくなっていました、ラップタイマーez-Lapも入荷しております。
ご用命お待ちしております。

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失敗

これが完成品(汚いけど試作だから・・・と言い訳)。
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こういうのって機械があれば一枚の板を折って簡単に作れるんでしょうけど・・・

そんな機械がないので、3面の板を切り出して、溶接して形にするしかない私です。

で、一瞬油断して、溶接位置を間違えてしまうとこうなってしまうんです。
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仮付け時点で間違えていることに気付かず最後まで溶接してしまい。。。間違いに気付いたときのショックといったら。。。
しかもその時の溶接が思いのほか上手かったりするから、なおさらショック。

さあ木曜日くらいにテスト走行でもしてみようかな・・・そして性能が悪くて立ち直れないくらいのショックを受ける予感ありあり(笑)

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10mmショートステップバー

リクエストがありましたので10mm短いステップバーを製作しました。

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単体で見ると短いのかどうか分らないので・・・比較写真(奥が75mm、手前が65mm

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わずか10mmの違いですが、人によってはこの10mmに大きな意味がある。

私には分らない領域の話ですが、そのお手伝いが出来るだけで幸せです。

・ステップバー(75mm)
・ステップバー(65mm)

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