ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

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NSF/NSRタンクステー(エイプ用)

当店には「NS50タンクを装着するためのステー」と「NSF/NSRタンクを装着するためのステー」があります。

これまで私はNS50タンク用ステーのほうが好きでした。というのは・・・

エイプやXRのフレームは真ん中に1本背骨のようにあるので、そのフレームをまたぐ形状のNS50タンクのほうがフィットするからです。

ね、フィットしているでしょう?
P1010323.jpg

NSF/NSRタンクはまたぐ形状になっていないので、フレームにぶつからないようにするには、かな~り高い位置に装着することになってしまい、結果、タンクの下はスカスカになってしまいます。
P1010342.jpg
遠目に真横から見る分にはまだ許されるが・・・

P1010346.jpg
近くで見ると・・・ね、スカスカで、カッコ悪いでしょう?

だから、NS50タンクのほうが容量も多いので、着けるならNSタンク!と思っていました。

ただNS50のタンクは、中古品の玉数が少なく、入手が困難なのです。新品だとタンクキャップ含めて4万円近くになります(汗)

で、仕方なく(笑)、入手が容易なNSF/NSRタンクを装着する方のためにステーを作って来たのですが・・・

今年のDE耐でXRモタードにNSFタンクを装着してレースしてみたら・・・NSFタンク、DE耐に最適だわ!

DE耐では給油後にどれくらいのガソリンがタンク内にあるかを把握することがとても重要なのです。その目的のためにFRPで半透明タンクを作って、ガソリン量が見えるようにしたマシンもあるくらいです。

NS50タンクは油面が見えないので、ガソリン量は把握できません。事前にしっかり燃費データを取っておいて、決勝ではそのデータを信じるしかないのです。

しかしNSFタンクなら万事OK!。2.5L以上のガソリンが入っていたら油面が測れるので、あらかじめ油面とガソリン量の関係をデータ化しておけば、給油ごとにガソリン残量を把握することが出来るのです。

DE耐ではこんな深さゲージを使って(2011年に作ったものが運よくパーツBOXに入っていた)、給油ごとに油面を測ってペースコントロールしたことで、無事に完走出来たのでした。
P1010363.jpg


ということで、NSF/NSRタンクが一気に好きになった私です。

そのNSF/NSRタンクステーですが、在庫が切れておりましたが、本日追加製造しました。

■エイプ50/100用NSR50/NSFタンクステー(前側のみ)@5000円
P1010361.jpg


■XRモタード用NSR50/NSFタンクステー(前側のみ)もあります~@5000円

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