ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

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ハンドルバー

今日はハンドルバーの製作。

ショートコース向けに左右のグリップ間隔を広めにして操作性重視にするも良し、本コース向けにグリップの間隔を狭くして伏せやすさを重視しても良しの、グリップ間隔調整幅がひろ~いハンドルバーを作ってます。

ここ1ヶ月くらいのテスト走行で、私にとっては、満足な仕様になっていたのが確認できたので商品化決定。後日WEBSHOPにも載せますね。

で。。。

P1060013.jpg

一見、完成しているようですが、実は失敗しています。溶接の一部分が汚く・・・
4本ともすべて同じ部分がキレイに溶接できませんでした。

最初の1本目、上手く行かなくて、「まあこんなこともあるさ!」。
2本目失敗した時は、「あ~くそ~~~」。
3本目失敗した時は「神様助けて~~~」。
4本目失敗した時は。。。

P1060014.jpg

腹が立って、失敗作を切り刻んでやりましたよ。あ~~すっきりした。

しかし、、、「神様は乗り越えられる人にしか試練を与えない」と言いますが、私、乗り越えられませんから~。どうぞ神様、もう試練を与えないでください。手を合わせて空に向かって祈ったのでした。

GWだっていうのにわざわざ出勤して、「何も出来ませんでした」では余計に腹が立つので、また一からパイプをカットして、作り直し。(あ~今日は早く帰ってゆっくりしようと思っていたのに~)

しかし作り直しの分もどうしても最後の溶接の部分が上手く行かない。
横に神様がいたら、溶接のアーク飛ばしてやろうかと一瞬ですが本気で思いましたよ。

P1060015.jpg

とりあえず4本作り直しました。

4本目の溶接をやっているときに、「もしかしてパイプの中の空気が抜ける部分がなくて、そのためアルゴンガスが入っていかないのか?」と思ったんですが、実際はどうなんでしょうかね。

次に作る時はパイプの中の空気を抜く穴を開けてみようと思います。

あ、ちなみにこのハンドルに使っている材質アルミ7N01は、溶接したら1週間くらいおかないと強度が戻らないらしいです。面白い材料ですね~

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