FC2ブログ

ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

当店オリジナルトップブリッジ販売開始!

ついに販売開始です!

エイプ/XRモタード用」と、「NSF100/NSR50・ミニ用」の2種類です。
・エイプ/XRモタード用はハンドルが前に出せるのが売り!Fフォークを突き出してもハンドルと当りません。
・NSF用はアップハンドル化が可能なのが売り!もう腰痛になりません。

この2種類、形は似ていますが、Fフォークの径が異なるので、それぞれ専用品です。
同じメーカーのミニバイクなんだからサイズを一緒にしてくれれば、当店は1種類の製造で済むんですが・・・

という作る側の愚痴はさて置いて・・・

先日このトップブリッジの価格を15000円とお伝えしましたが・・・

私自身「いくら付加価値があるとはいえ15000円は高いだろ~」と思うので利益を大幅に削って(涙)、初回5セットずつのみ13000円で売り出します。
さらに・・・
このトップブリッジ、トータルコストのうち、結構な割合が実はハンドルクランプなのです。
なので「ハンドルクランプは不要」という方はさらにお安くなって11000円です。素敵~

ちなみに使えるハンドルクランプは、ボルトがM8、ボルト前後間ピッチが32.5mmです。
私個人が以前に使っていたキタコのクランプが同サイズでした。

5/3のもてぎのDE耐公開練習会で、うちのマシンに付けておきますので、見たい方、ライポジを確認したい方はぜひどうぞ!

NSF用のアップハンドルトップブリッジは5/9の美浜ライディングスポーツカップRd2で、当店ワークスライダーKさんが装着してくれているはずですので、使用感想など聞いてみてください。

■当店webSHOPはこちら


スポンサーサイト

PageTop

あのヘッドキットが廃盤?

DE耐でも多くのエントラントが使用しているあのメーカーのヘッドキットセットですが・・・

DE耐直前の今、廃盤です。

もちろん用品店やチューニングショップさんはいくつか在庫を持っているでしょうから、まだ買えないことはないと思いますが、メーカーさんからはもう出てきませんね。補修パーツもないとか。
うちは3週間ほど前に53mmのピストンだけ欲しくてメーカーさんにTELしたのですが、その時にこの驚愕の事実を知りまして・・・

あ~

いいのだろうか~こんなことで・・・

ま、うちのような超弱小メーカーが意見できる立場ではないですが、一定の告知期間があったり、キットは出ないけど補修パーツ単品は出すとかしないと・・・いきなりパーツが手に入らないというのは、ユーザーさんは結構大変かなあと思います。

補修パーツを在庫するメーカーさんの苦労も分かるんですが・・・なんとも言えない気持ちですね。

こうなったら当店でエンジンパーツを作るしかないか!(ね、Sさん!)

ノーマルパーツ流用で耐久性は十分確保した上で12PSくらい出れば上等かと。
扱いやすい特性になっていれば面白いと思うんですよね。
へたくそな私がもてぎフルコースで2分52秒くらいとか、もて北で46秒だとか・・・

それともこの状況を見てヨシムラあたりが出してきたりして?

■当店webSHOPはこちら


PageTop

DE耐直前プチ整備

今年は大きなモディファイをしていないDE耐マシンですので、例年に比べまったり~な感じですが、前回の走行で気になった部分を整備します。

・クラッチレバーの戻りが遅い
→ワイヤーへのオイル注油とワイヤーの取り回し変更
・シフトペダルのノブが低すぎる
→シフトロッドを調整

と簡単な整備のほかに

・Rブレーキが効かない

これは前回の走行前に整備したにもかかわらず、走行中に効かなくなったのだ。

原因は・・・

パッドの消耗?のほかにパッドピンの段付。
パッドピン

結構深い段が出来てしまってました。前回の整備の時は気付かないほどだったんですけどね~

こういうシャフト類ってトラブルが出る前に交換するのはタイミングが難しいなあ
まあせっかくだからパッドやパッドピンだけじゃなくて、パッドサポートも替えておきます。
ブレーキ

さらには、前後アクスルシャフトも交換しました。
アクスルシャフト

これまで使っていたアクスルシャフト、触ってみて段付を感じませんでしたが、新品はスッとホイールに入りますね。

大きなレース前に交換というのが、気分的にも良さそうですね。

午後には先日もて北エンジョイDE耐にお誘いいただいたSumi氏がFフォークを持ってご来店。スムーズにストロークしないとのことで・・・・
実際少しストロークさせると押しても引いても動かなくなってしまいます。インナーが曲がっているのでは?と計測してみましたが許容範囲内でして、結果はアウターがアウト!でした。アウターって曲がるんですね~。勉強?になりました。

■当店webSHOPはこちら

PageTop

ご馳走様です~

昨日はコックボス溶接の済んだガソリンタンクを受け取りにお客様のK様がいらっしゃいまして・・・

梅干

梅干頂きました~ありがとうございます!

なんかいつもいつももらってますね、私。
もらったなんてブログで書くからそれを見た方が「手ぶらではいけない!」って思ってしまうんでしょうか?

そんなことはありませんよ、どうぞ手ぶらでお願いします。

それと当店には駐車スペースがありますので、ご来店時にはどうぞお使いください。皆さん気を使って近くのコインパーキング場を利用していたみたいです。2台で来られるときは私の車をどけますから、遠慮なくお申し付けくださいね。

■当店webSHOPはこちら


PageTop

ブーツセンサーが急に

うちの小学生のお子ちゃまがせっせと作ったブーツセンサー@10円/枚

ブーツセンサー

急に売れてます。
20枚以上あったのに昨日で在庫がなくなりました。
GW中にまた作ってもらうことにします。(本人たちは売れて喜んでいるようです)

さてこのブーツセンサー、どんな接着剤がよいのかと言う問い合わせが多いので、私が使っている接着剤をご紹介。

P1040869.jpg

コニシ製のボンドウルトラ多用途SUです。
これでまずブーツにぺたっと接着。一晩置いて、翌日隙間に注入してもう一晩置いておきます。
これではがれたことはないですが、ブーツの素材も人それぞれだと思いますので、他の接着剤もいろいろお試しください。

明日はついにアレがデビューする予定です。あ~ついに・・・

■当店webSHOPはこちら


PageTop

モトモトに載ったよ~(ハンドルストッパー)

新商品ではありませんが・・・

当店オリジナル「ハンドルストッパー」!

雑誌モトモトに載りました~

NANDYさんというライターさんがご自身のマシンでレースに出ているのですが、そのマシンに当店のハンドルストッパーを装着いただきました~

こういう雑誌に載っているものって、パブリシティって言って、「雑誌で宣伝するから無償で提供してくれ」的なことが多いのですが、NANDYさんには定価でご購入いただきました。ライターさんが自腹切ってやっているんですね、応援しちゃいます。

さてそのNANDYさんからはこのようなメールを頂いておりました。

----------------------------------------------------------------

佐川の袋を見た瞬間に思ったのは、「あれ? ...これ小さくね?」でした。
ぶっちゃけ、実物の2倍はある大きさを勝手に想像していたのです。

HPなどで商品を紹介している画像について一つご提案なのですが、
これにサイズなどの表記をされると良いのではと思いました。
(もしくは定規などの対象物と共に撮影)

私はもっと巨大なハンドルストッパーを想像していたので、
「重たくなるのと、ワイヤー&配線を噛みそうで嫌だなぁ」と思い、
購入に関してずっと躊躇をしていました。
実際、御社製品を買う前に○○製を購入しましたし...。
(○○製は一撃で曲がりましたけど...)

届いた製品を見たら「小せぇ~」と感激。
他にも、大きさを見誤って躊躇しているお客さんもいるのではと思った次第でした。

製品の完成度も思った以上に高かった(失礼)ので、これなら安心して他の人にも進められます。良いものをありがとうございました。

---------------------------------------------------------------

随分くだけたお方だなあ~

という文章表現からくる印象はさておいて、
確かにサイズの表記って、これまでしなかったですね。
必要という認識すらなかったですよ。

ってことで、アドバイスに従い、サイズ表記!

P1040868.jpg

画像に数値を書き込んだだけですけど・・・これで良いですか?(汗)

で、このハンドルストッパー、例によって、見た目を気にした加工は一切ありません。
無骨です。それで、いいのです。機能さえ果たせば、それでよいのです。

P1040867.jpg

今日たくさん組み立てました。DE耐も近づいていますしね、大きなレース前には注文が殺到するのです。

理由を想像するに・・・レース前の最後の練習、気合が入りすぎて転倒→フレームのストッパーが吹き飛んだ~、やばい、これから溶接ってもう間に合わん→そうだDCRのハンドルストッパー、あれはフレームのストッパーが吹き飛んでいてもOKだったはず・それにボルトオンだったよな→HPから速攻注文(注文画面のコメント欄に「週末のレースに使うから急いで発送しろと脅しておく)→2~3日後には到着・無事レース参加~

って、感じなんでしょうかね。
レース当日にサーキットサポートに行っていたら、車検ではねられた方があわてて買いに来たこともありましたね。
DE耐のレギュレーションだとハンドルとタンクの間に20mm以上ないといけないのだそうです。
一般的なハンドルストッパーより切れ角を少なくしていますので、お困りの方はお試しください。

※NANDYさんも「ハンドルの切れ角はシビアになった」と書かれていましたね。意図的にそうしています。ハンドルの切れ角が小さいほうが転んだ時のダメージが少なくなるからです(もちろんカウルをつけたときにクリアランス確保というのもありますけど)。一度転んでみると分かります(笑)

■当店webSHOPはこちら


PageTop

DE耐業務連絡

さあてもう間もなくDE耐本戦ですよ。あと3週間もあるのに?なんて冷静にカレンダー見ているあなた、それは間違いです。
だって、5月3日の公開練習会できっと何か壊すでしょ。そこからパーツを発注しようとしても、GW開けの発注で、入荷は翌週前半=つまり5月11~12日ですよ。
で、DE耐の特スポは14日から始まるって事は、作業できる日は5月13日のただ一日ですよ。ね、かなりタイトでしょ。私なんか5月3日の走行後にエンジンフルオーバーホール・・・なんて考えていましたが、こりゃ無理でしょ。ってことで、もうこのまま行っちゃえって感じですよ。レース中に壊れたら、そこでOHするっていうことで(笑)

ということで、5月になったらかなり忙しくなることが想像できるので、連絡や確認事項は早めに済ませておこうということで、当店ライダーさんたちは下記の事項、よろしくご確認下さい。

・5/14特スポ
 タイムスケジュール
 http://www.twinring.jp/detai/information/timeschedule_0514.pdf
 8時からブリーフィングが始まりますので7時までにはサーキット入りしてください。
 トランポは1コーナー側に停めさせられる筈ですのでピットまで結構歩くことになります。
 ピット割りは今後案内されるはずです。
 まず特スポ走行券を買って、ブリーフィング、その後9時から決勝受付です。
 受付後、車検班と装備品チェック班に分かれてそれぞれ検査を受けます。
 装備品は車検に通るものを用意してくださいね
 装備品チェックは荷物が重いのと長い時間待たされるので、手で持っていくとしんどいです。
 台車を持ってきてください。
 それと工具は各自持参でお願いします。私の工具箱は、他の人にとっては難易度が高いようなので、
 自身の使い慣れたものを持ってきてください。
 受付・車検・装備車検が終ってから練習走行です。
 練習走行後、タイヤ交換などマシン整備して解散。ぐっすり寝ましょう。
  
  
・5/15当店決勝
 タイムスケジュール
 http://www.twinring.jp/detai/information/timeschedule10.pdf
 5時ゲートオープンなのでその頃サーキット入り。
 ピット内設営・サインボードエリア設営
 6時までに最後のマシンチェックを行ってガソリン補給後マシン保管となります。
 ブリーフィングまでに給油エリアなどの確認を行います。
 その後はタイスケ記載どおりです。タイスケどおり7時間走れますように~
 
よろしくです~

■当店webSHOPはこちら


PageTop

今日は・・・

もうすぐ5月というのに朝晩寒いですね。

私がパーツ作りに使うアルミは熱膨張率が高く、気温1度の差で精度が狂うので、
工場の室温が適温にならないと作業を開始しません。

うそです~ 寒くて動けません。暖房かけて部屋が暖まるまでこうしてPCの前でまったり~

さて今日は何をしようか・・・

002、003用ブレーキペダル、NS50タンクステーXRモタード用、NS-1ホイールカラーは在庫がないので作らないと・・・
195mmバックのプレートも左側の在庫があとわずかだ、これも作らないとなあ・・・
Fスタンドも作らないと・・・
いや、来週前半には仕上げないといけないRS125のステッププレート、これは初めての作業だから早めに手をつけたほうがいいな・・・
5/3のDE耐公開練習会にはチャンプMさんのステップホルダーも間に合わせないとなあ・・・
む、5/3がDE耐公開練習会ってことは・・・うちのマシンも手を加えないとなあ・・・

AM10:00の段階で、何からはじめるかまだ決まってません~。今日はこのまま帰ってしまおうか(笑)

----------------

ただ今午後1時。
悩んだ末に行った作業はDE耐マシンの整備です。
お店の商品の在庫確保やお客様の依頼作業より自分のマシンの整備をするあたりは店長として致命的な気もしますが・・・

で、DE耐マシンを目の前に、迷いなくエンジンを下ろします。
もう本番間近ですが、まだやり残したことがあるので、トライします。
男の子ならチャレンジあるのみです。
エンジンを開けて、数値計測・・・

はい、終了です。

かなりチャレンジングな数値になっておりました~

元通り組みなおして、これからマシンに載せます。結果、マシンの仕様は変わらずです。

これを無駄な作業だったと思うかどうかは人それぞれですが、私は有意義だったと思いたい(断固としてそう思いたい)(笑)!

-------------------------
ただ今午後6時。

DE耐マシンは元通りになりました。帰宅するにはまだ早い。
こんな時にもう一仕事できるかどうかで、今後の余裕度合いが大きく変わってくるのだ~

で、RS125のヤングライダー向けプレートを切削中。
使ってもらう相手が分かった上でのパーツ製造はとても楽しい。

この楽しさがあるから土曜日出勤も辛くないんですよね~

※でも相手してもらえない我が家の子供たちはご立腹中・・・

---------------------------

ただ今午後10時。
やっとRS125ステッププレートができました。
P1040866.jpg

初めて作るパーツとはいえ、プレート2枚に4時間は掛かりすぎだろう。
似たようなものはこれまでにいくつも作っているわけだから、もう少し手際よく作れないものだろうか?
応用力がないからですよね~

そういえば、走りの方も、新しいコース、新しいマシンに乗ると、めちゃくちゃ遅いんですよね。
走りの応用力も、きっとないんでしょうね(悲)

と、最後に自ら落ち込む結論に達してしまいました。明日はお休みさせてもらおうっと。

ちなみにこのRS125用ステッププレートは身体成長中のヤングライダー用で、ノーマル比60mm前・40mmUPです。NSFに乗る大人も辛いですが、RS125に乗るヤングライダーも大変なんですね~

■当店webSHOPはこちら


PageTop

お子様用のペダル

先日作ったNSFのお子様用のシフトペダルに続き、今回はブレーキペダル。

P1040856.jpg
P1040854.jpg

ノーマルペダルでは足の小さなお子様には下がりすぎ・遠すぎで踏めないということで、改良。
ノーマルを切って、曲げて、くっ付けて、そこに新造のプレートをまたまたくっ付けて作ってます。
せっかくの切った貼ったなので内側に追い込んでます。
さらにノブは可倒式。

P1040853.jpg

これでステップバーが倒れるNSFでもノブが引っかかってペダルがグイ~ンと曲げられてしまうこともないでしょう。

■当店webSHOPはこちら




PageTop

ハンドルオフセット高剛性トップブリッジ(エイプ/XRモタード)

苦節何年でしょう?ついに完成が近づいてまいりましたよ!

当店オリジナルトップブリッジ(エイプ/XRモタード)!!
P1040828.jpg

最初に試作したのは・・・一昨年の10月だったから1年半もの開発期間?を経て、ようやくデビューです。

はじめはもてぎの1コーナー&S字で出るチャタリング対策として、とにかく剛性の高いものを!と開発が始まったのですが、その後、前荷重を増やすため&ストレートで伏せやすくするため&Fフォークの突き出し量の自由度を増すために、ハンドルクランプを前方にオフセットさせるアイデアも付加されました。

価格は15000円!ただいま製造中です。ご予約もお受けしますのでメールください。

P1040833.jpg
厚み20mmのジュラルミンからの削り出しです。

P1040830.jpg
ノーマルなハンドル位置です。

P1040829.jpg
前方にオフセットしたハンドル位置です。

ノーマル位置ですとハンドルバーが邪魔になってFフォークをあまり突き出せません。
P1040847.jpg

前方オフセット位置ですとどこまでも?突き出せます。
P1040845.jpg

裏側は削って軽量化。
P1040836.jpg

いえ、軽量化だけではありません。表裏をひっくり返して装着すれば、ハンドル位置を下げることが可能です。
P1040848.jpg

と、思い浮かんだいろいろなアイデアを具現化できた個人的には満足度の高いパーツになりました!
ぜひ使ってみてくださいね!

■当店webSHOPはこちら


PageTop

DE耐マシンのベンチテスト(キャブ編)

先日衝撃の事実が発覚しました。

うちのマシンにはPD22のチョークバタフライを取り外したキャブが付いています。
吸入側にあんなにずうずうしく存在するバタフライは、吸入効率を悪くしているに違いないと、昨年末に取り外しちゃいました。おかげで始動性の悪いこと悪いこと。でも一度エンジンが温まってしまえば始動性も悪くないので走行時の性能を優先していたんです。

それが・・・

キャブ比較

先日ベンチテストでキャブの比較をしたら、なんとチョークバタフライがあってもなくても差がないんです(うちのエンジンの場合ですよ。他の条件の時は知りません。)。
赤=PD22バタフライ付 
青=PD22バタフライなし

げ~っ、何だよ!

PE22とも比較しましたら、やはりPE22の方が上行ってました。やはり「パワーのPE」というのは本当なんですかね。
紫=PE22

※ちなみにノーマルのPC18が黄緑です。ノーマルキャブはありえませんね~

そして追加で衝撃の事実が・・・

チョークバタフライを取ると「キャブの加工に当る」ということでDE耐レギュレーションではNGとのことです。実際に車検ではねられた方からの情報なので、間違いないんでしょう。(皆さんは念のため事務局にお確かめください。私は確かめる元気もないです。)

ってことで、PD22を使う意味が・・・

俗に「燃費のPD」と言われていますが本当なんでしょうかね。パワーがあるキャブで、抑え目に走った方が燃費は良さそうですけどね。

ってことで5/3の公開練習会ではPEとPDの比較テストをしてみようと思います。

ところでキャブといえば昨年DE耐直前に販売され、みんなが右往左往して、何とか入手したと思ったらセッティングが出なかったあのCRミニに続き、今年はヨシムラがTM22MJNを出すんですね。今度はちゃんと出荷体制が整っているんだろうな!セッティングも出るんでしょうね!

怒っている?いいえ、怒っちゃいませんよ。
キャブ本体に3万円以上、MJNに1万円、インマニに数千円、さらにパワーフィルター取り付けアダプタに数千円、デュアルスタックに数千円と一体いくら掛かるんだこのキャブは!なんてこれっぽっちも思っちゃいませんよ。
ケイヒンの方に言われた「キャブの奥深さを楽しんでください」という言葉が胸に突き刺さっているだけです(笑)

■当店webSHOPはこちら

PageTop

DE耐の参加賞

DE耐のエントリーリストがもてぎのホームページに載っています。
エントリーリストが出るとなんだかやる気が出てきますね~
お客様の名前もあちこちに載っていて、一緒にレースできるのが楽しみです。

さて当店ユーザー様でDE耐に参加される方には、当店から毎年参加賞を差し上げています。
これまではレース当日の朝に私がお客様のピットを回ってご挨拶がてら参加賞を差し上げてましたが、
お客様の数が増えてきて昨年はレース前に回りきれませんでした。
またレース当日の朝といえば、ガソリンタンクを空にして、3Lの給油をして、その後車両保管となってしまうために皆さん最後のメンテで大忙しの時間帯です。そんな時に挨拶にこられても・・・と思いますので、今年は大変申し訳ありませんが、セルフサービスでお願いします!
ピット割が決まりましたらご案内しますので、都合の良い時に取りに来てください!
今年の参加賞もなにげに当日役に立つものを考えております。

■当店webSHOPはこちら

PageTop

もてぎショートコース選手権Rd2

昨日はもてぎ北ショートコースで選手権第2戦でした。たくさんのユーザー様が参加されてましたね。
おとといは季節外れの大雪でどうなるかと思いましたが昨日は晴天で顔が日焼けするほどでしたよ。
皆さんもいい汗をかいたのではないでしょうか?
次戦第3戦までには少し時間がありますのでしっかりメンテナンス&練習してより楽しくレースできるように頑張ってくださいね!

■おまけ■
今大会は「エストレヤ☆パワーレーシング」様のご好意でエンジョイDE耐クラスに参加させていただきましたのでそのレポートを。

●17日特スポ(朝は大雪)
・「エストレヤ☆パワーレーシング」はさすが超ワークスチームと呼ばれている?だけあって大雪が降っている特スポも参加します。雪上走行ではトラクションコントロールのデータが豊富に収集できるはずですから。
・しかしサーキット側の判断により午前中の走行が中止に。分単位で計画されたテストスケジュールが台無しになるが大人の対応で抗議はしません。モーターホームのベッドで仮眠を取って、午後からの作業に備えます。
・天気が回復し走行が可能になったので、マシンの整備を始めます。まずはマニホールド内にガスケットをはみ出させることにより吸気トルネードを生み出すしくみのインマニですがこの独創的なチューニングはもてぎのショートコースには適さないので修正します。
 次にコーナーリング中のタイヤ抵抗によりスピードが落ちるの防ぐためにハンドルの切れ角に応じてアクセルが開く仕組みを意図的に取り入れた遊びがマイナスのハイスロは力一杯スロットルをひねるとスロットルホルダーが回転しライダーの力みを取ってくれます。
 これもユニークな取り組みですが、私のようなただの一般人にはもったいないパーツなので今回は温存します。
 エアークリーナーBOXの上部ダクト・内部フィルターを取り外し、キャブのMJをノーマルの72から75へ変更します。この時キャブは初めて開けられました。そう、ワークスチームはキャブのOHなんてしないものです。使い捨てが原則です。
 第1戦のお楽しみ抽選会で当選しGETしたタイヤウォーマーは使いません。雪が降るような寒い日にこそタイヤウォーマー!という常識にはとらわれません。新品ウォーマーをおろすのはレース当日に決まっているらしいです。
・走行1本目はワークスライダーSumi氏が騎乗。キャブセットを確認。
・インターバルでFサスのカラーを短いものに変更してみます。ワークスチームにもなると現場でインナーパーツの交換などしません。すべてファクトリーで調整されたものをポン付けするだけです。が、短いカラーが組み込まれた仕様のFサスが雪のためにファクトリーから届かず、仕方なく現場でワークスライダーSumi氏と私が交換作業を行います。
 そう、本来来るはずだったメカニックもこの大雪で飛行機が飛ばず、まだ来ていません。走ることだけが仕事のワークスライダーがメカニックも兼任しなければならないという非常事態です。
・2本目、Sumi氏がFサスの確認走行にコースに飛び出すが、コース外にも飛び出し、雪解けダートの上で転倒!決して転ぶことのないワークスライダーのSumi氏にはありえない転倒だ。転倒後のマシンを自ら起こしエンジンをかけるSumi氏。が、かからない。そりゃそうだ。普段は自分でエンジンをかけることなどしないんですから、ワークスライダーは。
・戻ってきたマシンは泥だらけ。いつもならスペアマシンに乗り換えて再スタートなのだが今回はフライアウェー。マシン1台での参戦なので、この泥だらけのマシンを修復しなければならない。他のエントラントの方に洗車方法を教えてもらい(Tさん、Oさんありがとうございます)、トイレ前の手洗い場の蛇口を斜め上方に曲げて高圧洗車!
 泥だらけのツナギも洗うためツナギ姿のSumi氏の全身にも水を掛ける。忘れちゃいけない。今朝は大雪だったのです。そんな寒い日に冷水を掛けられたSumi氏は凍死しそうです。びしょぬれのマシンとライダーがピットに戻ると、「エアーブローしたほうが良いですよ」とエアガンを貸してくれた隣のピットの方の心温まる優しさにSumi氏は凍死せずに済みました。ありがとうございます。
・さてここからタイヤ交換とチェーン交換です。タイヤやチェーンは付いていればOKというのがこれまでのスタンスでしたが今回は新品に交換です。
 普段作業をしないワークスライダーにはいずれも難しい作業です。
 タイヤ交換は私が担当。寒くて硬くなった新品タイヤは組むのが難しいです。ビードも上がりにくいし・・・
 チェーン交換はSumi氏担当。ノンシールのローフリクションチェーンですが、万が一のチェーン切れ対策として
 プレートが厚く重いモトクロス用のチェーンを使います。決して「ノンシール」「ローフリクション」「モトクロス」といったカタカナ連発のキャッチコピーにつられまんまと買わされてしまった訳ではありません。
・気付けば20時前。宿泊予定のホテルツインリンクに向かいます。が、到着時間が遅かったため予約が取り消されてしまい・・・
 ホテルステップワンに変更。もてぎの北ゲートから程近く素泊まり4000円ととてもリーズナブル。コンビニ併設なので明日の朝の買出しにも便利。次からは私もここを利用しよう。(室内のエアコンが不調で寒かったのとコンビニの営業が6時からで出発時にはまだ開いていないのが×ですが・・・)

●17日レース当日
・昨日できなかった作業の続きから。
 曲がったバックステップは曲げ戻して修復。使える物は修理して使います。ケチなのではなくものを大事にしているのです。
 タイヤウォーマーも初めて使います。フロントはSumi氏が、リヤは私が巻きます。が、リヤは長さが短く全周巻けません。フロント用、リヤ用の区別があるのでは?とSumi氏に聞くも「一緒じゃないですか~」と。(あとでF/Rの区別があることが判明)
・練習走行は15分。Sumi氏からスタート。が、ガソリンキャッチタンクがはずれかかりピットイン。手際よくスズカワークスのライダーさんに修復していただき、再スタート。感謝します。
 最後の5周ほどは私が走行。私も同じXR100モタードに乗ってますが、私のシートはアンコ抜いてあるので、ノーマルシートはとっても違和感。対策は・・・気にしないことにする。
 カラー調整したFサスは・・・コーナーではねます。減衰が効かないノーマルサスですがインナーチューブを微妙に曲げることで減衰を効かせる事が可能なようです。しかし今回はその曲げ方が微妙によくなかったんでしょう。対策は・・・気にしないことにする。
・隣のピットにいたチャンプMさんに聞いたら空気圧が低すぎなのでは?と。
 Sumi氏に今度はタイヤエア圧を計ってもらいます。大事そうにケースに入ったゲージを取り出し「有名メーカーのエーモン社製だ」と威張ってますが5キロまでも計れます=1目盛りが大きすぎて大雑把にしか計れません。対策は・・・気にしないことにする。
・決勝スタートまで時間があるので・・・
 タペット調整・・・マニュアルの規定値にあわせます。
 キャブセット・・・プラグを見たらかなり薄いのでMJを75から85へ。
 スローも変えようと思ったら、スローは持っていないそうで。おまけに付いていたスローは目詰まりしてまして・・・またまたスズカワークスのライダーさんに処置していただきました。ありがとうございます。
・いよいよ決勝スタートです。スタートはSumi氏。努力しないのにくじ運だけは良い5番グリッド。
 ホールショットなんて言葉を口にしてますが、現実的にはポジションキープで1周目を戻ってこれればOKです。
 さあスタート。おっと~好スタート!単なるビッグマウスではありません。3~4番手でS字を抜けますが
 ここから先は抜かれて行きます。超スロースターターですから、仕方ありません。
 私はピットウォールでタイムの推移を見守りますがなかなかタイムが上がりません。サインボードで頭たたいてやろうかと思うくらいのペースです。
 30分が経過しSumi氏の受け持ち時間は残り10分。目標の51秒台に行かなかったらどうしてくれようかと考えていたら、急にペースが上がってきた。ライディングフォームからも気合が感じられます。
 タイムもついに目標の51秒台をクリア!疲れていそうもないので最後まで走ってもらおうかと思ったところでSC導入!(ライダーの方、お怪我はいかがですか。早くよくなってくださいね)
 そのタイミングですかさずピットイン&ライダー交代!さすがです。実はこうなることを予想してあえてライダーチェンジを伸ばしていたんです。走りは二流ですが戦略は一流です。
・ライダーチェンジして今度は私の騎乗です。SCの間に半周以上差が詰まりました。ラッキー。SC解除で再スタートです。とりあえず助っ人ライダーとしてはオーナーライダーのタイムを抜かないとしゃれになりません。
 がんばって51秒台前半まで出したらもうのどがカラカラです。モチベーションが下がりそうになった時にTorisanracingさん発見!頑張って抜きます。今度は必死になって引き離します。もうこれで追いかけてくる元気もないだろうと思っていたら、ズバッと抜かれて、そのままゴール~。あ~Torisanに負けた~
・という感じで60分の耐久レース、見事11位で完走いたしました。レース前日からレース中も、とても多くの方に助けていただきありがとうございました。今後ともエストレヤ☆パワーレーシングに温かい支援をよろしくお願いします。
 
・なお。。。エストレヤ☆パワーレーシングからはレース後に契約解除(50秒台に入れられなかったため)を通知されたため、次回からは当店独自チームでの参加になると思います(DE耐クラス)が皆さんまたよろしくお願いします。
 
■当店webSHOPはこちら

PageTop

NSR50ステップホルダー用プレート

エイプやXRモタードにNSR50の純正ステッププレートを取り付けている方って、結構多いですよね。
実は私も、自分でバックステップを製造販売する前に、一度やってみたことがあるんです。

そのときの印象は・・・
・ステップバーが可倒式なのがイヤ(切り返しのときに持ち上がってきちゃうから)
・プレートを介してステップホルダーをつけるため、ステップが外に張り出してしまい、接地しやすい

と、あまり良い印象がありませんでした。

現在は皆さんに好評いただいているバックステップが当店にはありますので
今さらNSR純正ホルダー用のプレートを作る気もなかったのですが、
もて北チャンプMさんに打診され・・・

Mさんには大男用シフトペダルを使っていただいているのですが(シフトフィーリングがかなり良いそうです)
Mさんも分厚いプレートを介してNSR純正ホルダーをつけているため、シフトペダルのノブがすれまくりで・・・

ならば、頑張りましょう!ってことでプレート作ってみました。
NSR50

チャンプMさんのステップポジションがよく分からないので、最初の一個は適当に取り付け穴を開けてます。
(ちょっと高すぎましたか?Mさん)

一番の狙いは外に張り出さないことです。すなわちプレートを内側に追い込む必要があります。

NSR50
目一杯追い込みました。もうプレートとフレームが当りそうです。
そこまでプレートを内側に追い込んだ上で、ホルダー取り付け面もさらに削って
ホルダーができるだけ内側に行くようにしました。

結果、フレームの面から3mm外側に張り出しただけでホルダーが付けられます。素敵~

でも内側に追い込みすぎて、ホルダーとフレームのタンデムステップ部分が干渉しちゃいました・・・
NSR50
チャンプMさんはこの部分、カットされているので大丈夫ですけどね。

明日のもて北に持って行きますので、チャンプMさん、ポジション確認お願いします。

※ちなみにブレーキ側のことは全く考えないで進めてますので、
ブレーキ側はシフト側とは全く違う作りになるかも?です。

■当店webSHOPはこちら

PageTop

もてぎショートコース選手権Rd2ユーザーサポート

今週末17日、18日はもて北のショートコース選手権第2戦です。
第1戦から1ヶ月も間がないあわただしい日程での開催です。
例によってユーザーサポート実施しますので、
万が一、トラぶったり、走行の間隔が長くてひまをもてあましていたり
ちょっとからかってみたくなったりしたら、ぜひお声かけください。
当日の居場所は未確定ですが、ピット裏のフェンス沿いにいそうな気がします。
見当たらなければお電話いただければこちらから伺います(090-1046-3049かいだ)。

いつもはバックステップのパーツを主に持っていってますが
今回はブーツセンサーも持って行きます。
先日ネットで初めて売れました(笑)
1個10円ですが一人で買い占めないでくださいね、Iさん!
あ、それと当店自慢のRUN R&Dのマフラーももって行きます。
タイムが出ないって言っているあなた!悪いことは言いません、買いなさい(笑)

■当店webSHOPはこちら

PageTop

4/14DE耐公開練習会

昨日はもてぎでDE耐の公式練習会でした。

台数が集まらないといわれていましたが、なんと150台!
(去年よりは少ないけど3月までの練習会と比べたら満員御礼です)

昨日は天気も良く終日ドライで走れましたから、皆さんも良い練習になったことでしょう。

当店のユーザーさんもた~くさん参加されてまして、皆さん頑張ってましたね。
お疲れさまでした~

当店はまたまた一人での参加でしたが、
今回はベンチテストで好感触だった仕様のマシンを持ってきましたから
乗るのが楽しみ楽しみ。

って言いながら、150台という台数に気後れし、1本目はパス。
3本目くらいから走ろうかな~っと。
でも、オーバルの丘の上から見てましたら「意外と空いているぞ~」

で、あわてて2本目から走行。

3分10秒のペースでの燃費を計ろうと走り始めると・・・

ん?

んん?

んんん?

前回までの仕様より全然良いぞ~

前回同様ストレートで8500回転までしか回さないようにアクセルを徐々に戻すのですがどんどん回転が上がります。
3分10秒のペースがどんどん上がってしまい3分5秒平均の3分2秒ベストです。
うれし~
ピットに戻って燃費を計ると37KM/Lと前回と同様の結果でした。
5秒以上アップして同じ燃費とは朗報です。
しかし40KM/Lを超えないことには、2回キャンセルは無理。
そういう意味ではまだまだです。

で、3本目の枠では先ほどの走行で合っていなかったキャブセットを修正して再度燃費計測走行・・・

と考えておりましたが・・・

燃費走行や~めた!
だって2月も3月も燃費走行ばっかりでストレスたまっちゃったんだも~ん
スロットルも千切れんばかりの全開走行解禁です。

全開2周目には早くも自己ベストタイの2分56秒、数周後にはベスト更新の55秒、
クリアラップがあれば54秒も可能な感じです。素敵です。
(でも燃費は27KM/Lと・・・全開走行だとガソリンはカツカツですね。)

ベスト更新できてうれしいのですが・・・走行後には反省。
ここは全開走行じゃなくてキャブセットやファイナルの変更を試すべきだったと・・・

ってことでやるべきことをこなせないまま5月を迎えそうです。

さあ、これからどうする?まだトライするべきか?もうそろそろまとめに入るべきか?

■当店webSHOPはこちら



PageTop

4/14DE耐公開練習会ユーザーサポート

今週水曜日はもてぎでDE耐の公開練習会です。

本番までは、この14日、5月3日、それと直前の特別スポーツ走行のみです。

いよいよ本番間近って感じですね。

当店のチームも頑張って最後のセッティング出しをしなければ!

さあて今回もユーザーサポート実施します。
万が一の際にはご連絡ください。
090-1046-3049(かいだ)です。

今回は東ピットスタートでの開催なので、おそらく下の駐車場に陣取っていると思います。
(陣取るって言っても今回も一人ぼっちでの参加です(笑))
ゼッケンは6番です。

それでは皆さん、頑張りましょう!!

■当店webSHOPはこちら




PageTop

今日はもて北

今日はもて北満員御礼。チケットが売り切れるほどでした。
P1040807.jpg

来週開催されるもて北第2戦に、急遽私も参加することになったのでその練習です。

と言ってもダイレクト・ドットコム・レーシングでの参戦ではなく
エストレア☆パワーレーシングという
「もて北では無名」でも「筑波TTではある意味有名」なチームからの参戦です。

エストレヤ☆パワーレーシングの代表Sumi氏は昨年のもて北第3戦、第5戦に当店からエントリー。
第5戦後に売却されたレンタルマシン(XR100M)を見事にGETして、
今年は独自のチーム「エストレヤ☆パワーレーシング」で新設のエンジョイDE耐クラスに参加されています。

そんなSumi代表から第2戦のペアライダーとしてのオファーがありまして・・・

今年はDE耐まではレースしないつもりだったので、
練習も怠りがち、体重はぶくぶくと6キロ増。

お誘いいただいたもののどうしようかと。
そもそもどうして私を誘うのか?
パーツでもおねだりしようというのか(笑)?

直接尋ねてみたら「比較の対象としてベスト」なんだそうです。

なんとなくわかりますね。そういう対象が自分のそばにいると
自分のレベルが計りやすいし、ライバル心もわいて燃えますからね

でもそんな真摯な気持ちに応えようとしてオファーを受け入れたわけではなく

持参金なし・マシン持ち込み不要・土日の食事はもちろんおごりで・
さらには土曜日はホテルツインリンクの宿泊付

というオファーを断る理由はありません。

さらに今回は特別オプションで51秒台を出したらボーナスまで出るんですよ。
もう俄然やる気です。

がそこには条件が・・・

なんと「ノーマルマフラーで」。なぜノーマル?

Sumi代表はRUN R&Dセンター出しマフラーをすでに買って持っています。

なのにノーマルマフラー・・・

聞けば、現状のままでもまだタイムアップできる!とのこと。

まあそれはそうなんでしょうけど、じゃあ何でRUN R&Dマフラー買うの?

そんな、わけがわからないところが「エストレヤ☆パワーレーシング」なんですけどね。

ってことで、今日の練習の最後にノーマルマフラー付けました。
P1040810.jpg

タイムは51.4秒。はい、ボーナスいただきです(笑)。

さて今日はノーマルマフラーのテストだけではなく
以前からやってみたかったFフォークのセッティング変更にトライしました。

具体的に言うと、Fフォークのイニシャルカラーを短くしました。
ノーマルは50mm長、変更したのは25mm長。
P1040808.jpg

ここまで変わるのかというくらい変わりましたね~
私はこの仕様のほうが速く走れる気がしますね
雨の時もこの方が良さそうな気がしますが・・・どうなんでしょう?

■当店webSHOPはこちら


PageTop

ベンチテスト

先日ベンチテストに行って来ました。

CDIを開発依頼中のSEDさんにお願いして
SEDさんが親しくしている全日本チームの
ベンチを貸していただけることになりまして。

体感での判断力が乏しい私にはベンチが必須です。
実走で判断するなんて、走ることに精一杯な現時点の私には無理です。

実は3月にも一度ベンチテストしていたのですが
今回はちょっとエンジンの仕様を変更しているので
その効果検証が出来たら嬉しいなと、いそいそ出かけていきました。

で、ブイ~ンっと回したら、1馬力近くUP!素敵です。
今回の仕様変更が良い方向だったということですね。

その後もキャブを変えたり、点火時期を変えたり、フィルターを変えたり・・・

キャブは・・・
よく「パワーのPE、燃費のPD」なんて言われてますが・・・
よく「PDのチョークバタフライが吸入時の抵抗になっているのでは」なんて言われてますが・・・

点火時期は・・・
よく「ノーマルは点火時期が遅いので、進角させたほうがよい」なんて言われてますが・・・
よく「アナログはノーマル以上に進角させられないので、デジタルが良い」なんて言われてますが・・・

フィルターは・・・
よく「ファンネルのほうがパワーが出る」なんて言われてますが・・・
よく「レースにエアークリーナーBOXはないだろう」なんて言われてますが・・・

後日データはグラフ化してお見せしますが
まあ一般的に言われていることが当てはまらないことが多いこと多いこと。
巷で言われていることを鵜呑みにしないで地道に検証していくことがとても重要ですね。

ある仕様変更で8000~9000回転という実用域で0.5PSも上がったのには驚きました。
結果は超~フラットなエンジンになりましたよ。
このエンジンでショートコースを走ったら速いんでは?

■当店webSHOPはこちら


PageTop

これで死にガスゼロか!?ダブルコック加工

結局ここにしか付きませんでした。
P1040799.jpg

ノーマルタンクのダブルコック加工の第1号は当然私のマシンのタンクです。

NS50のダブルコック化は、溶接するスペースが十分にあるのですが
ノーマルタンクは狭くて、かなり前の方になりました。

さあこれで死にガスゼロになりますでしょうか?

※コックボス溶接は2週間ほどお時間を頂きます。
 DE耐に参加される方は4/14の練習走行後、すぐにご用命いただければ
 5/6の練習走行会に間に合います。ご用命はこちら。

もともとのコック部分もオーバーホールしようとばらしたら
パッキンがこんなにちっちゃくなってました。
P1040800.jpg
これじゃあもれますね、きっと。

ダブルコック化してもガソリンがもれていたのでは全く意味がありません~

皆さんも注意してくださいね。

■当店webSHOPはこちら


PageTop

4/11はもて北へ

最近めっきり練習が少なくなって・・・気付けば体重+6キロ!
なぜかDE耐前は良く太ります・・・(汗)

そんなこんなの日々ですが
今週末11日はもて北で練習予定です。

昨年10月以来のSTマシンでのもて北ですが
うまく走れるんでしょうか?

ここのところ雨の練習が続いているので
すっきり晴れて欲しいものです~

■当店webSHOPはこちら


PageTop

フロントスタンド・・・ステンレスバーション

フロントスタンド、完成まであとわずかとなりました。

今現在も、素材をスチールにするか、ステンレスにするか
悩んでいますが、いつまでも悩んでいてもしょうがないので
ステンレスを仕入れまして、作ってみました。

フロントスタンド

う、美しい~~~!

さすがにステンレス!ピッカピカです。

あとは溶接のレベルアップですね~

素材が変わると、溶接機の設定を変えないといけないんだと思うのですが
そこがいまいちわからないんですよね~

現状は、「とりあえず付いています」って感じです。

惚れ惚れするようなビードを引きたいんですけどね・・・

今回作った「とりあえず付いてます」仕様を少しお安く販売予定です(@5000円)。
ご希望の方はメールくださいませ~
info@direct-com-racing.jp

■当店webSHOPはこちら


PageTop

富士スピードウェイミニろく

一度行ってみたいんですよね、富士スピードウェイのミニバイクレース「ミニろく」。

カートコースあり、ショートコースあり、フルコースもありのシリーズ戦。

昨日、このレースに参加されるお客様がご来店され、バックステップをご購入いただき、少々情報をいただきました。

参戦できなくても、今年後半には、一度行って見てみようと思います。

どんな感じのレースなんでしょうかね~。楽しみです。

■当店webSHOPはこちら


PageTop

NSF100/NSR50・mini純正シフトペダル用ピボットボルト

NSF関連の商品もせっせと開発中の今日この頃。

今日もひとつ完成しました~~
P1040783.jpg
★NSF100/NSR50・mini純正シフトペダル用ピボットボルト@800円

わずか800円の商品ですが、このおかげでリタイヤしないで済んだ~
って場面が想像できるので、ぜひご利用頂きたいと思っております。

NSFなどの純正シフトペダル。
ステップバーが可倒式なので、転ぶと犠牲になるのがシフトペダル。
ガツンと強い衝撃がシフトペダルのピボットボルトを緩めてしまうことが良くあります。
P1040774.jpg

一度ピットに戻って締め直せればベストですが、レースの時はそのまま走り続けてしまうことが多いです。
で、シフトを繰り返しているうちに、ピボットボルトがますます緩んできて、脱落~
シフトペダルがブラ~ンとなってシフトチェンジ不能に。リタイヤに追い込まれることもままあります。

そこで今回当店がシコシコと作ったのがこれ!
P1040783.jpg
P1040778.jpg
P1040779.jpg

ボルト部分が長くなっていて、ステッププレート裏に突き抜けます。
で、突き抜けた部分には穴が空いているのでRピンを差し込めるんです。
これでわずかに緩んだとしてもそれ以上は緩まず、もちろん脱落もありません。
わずかに緩んだくらいなら問題なくシフト操作ができるので、走行を続けることができます。

ぜひご利用ください!

■当店webSHOPはこちら


PageTop

ガソリンコック増設

今年のDE耐の目標は・・・給油2回キャンセル!

現状では夢のまた夢ですが・・・

まあ、ペースを上げて1回キャンセルに変更するって可能性もありますけど、
どうなることやら。

ま、どんな戦略をとるにせよ、ガソリンはギリギリになるわけで
わずかな死にガスも許されませんので、タンク右側にコックを増設します。

昨年は容量9LのNS50のタンクをつけていましたが、
そのタンク形状の悪さから死にガスはなんと1.6L!
これじゃあ話にならんということで右側にもガソリンコックを増設してました。

今年はビッグタンクも載せず、ノーマルタンクで行きますので
死にガスは4~500CCと少ないはずなので、増設はしなくて良いかな~と
思っていましたが、
現状の燃費で2回キャンセルするならやっぱり必要でしょ~

ってことで、増設位置の確認。

P1040762.jpg
本当はこのあたりに付けたいが、キャブに当たりそう・・・
さらにボスを溶接する面に段差があって難しそう。
P1040766.jpg

ってなると、溶接できそうなのは、こんなに前しかない・・・
P1040763.jpg

さあ、どうする?

※ガソリンタンクコックボス溶接は当店で受け付けています

■当店webSHOPはこちら


PageTop

スプロケットナット

スプロケットを止めるナットを純正の2面幅17mmのナットから14mmのナットへ変更。
P1040771.jpg

たったこれだけのことですが、とても便利になります。

そう、リヤのアクスルシャフトの頭が14mmなんです。
これでスプロケ交換の時の工具が一つ減らせます。

私的には、とても素敵な改善です。

■当店webSHOPはこちら


PageTop

スイングアームはやっぱり・・・

タイムが出ないのも気分が乗らないのもぜ~んぶスイングアームのせいにしちゃいましょ。

エイプ純正のスイングアームから、XR100モタードのスイングアームに変更。
P1040770.jpg

一昨年のDE耐終了後にエイプ純正からXR100M用に変更して
昨年1年間もXRM用でしたから、私はやっぱりこれに慣れているんですよね~

サスのバネもXRMのスイングアームベースで合わせたので、
エイプ純正スイングアームではかなり硬く感じていたんです。

さらにエイプ純正では車高も下がり気味だったので、
フレームやアンダーカウルが擦りまくりだったし、
トランポに載せる時もアンダーカウル外さないといけなかったし・・・

スイングアームが伸びてタイヤ後端がバックしたので
シートカウルもはみ出さなくなったし・・・

めでたしめでたし。

これでタイムが戻ればいいけど・・・(タイムはライダーの問題のような気が・・・)

■当店webSHOPはこちら



PageTop

大男用ペダルに続きNSF子供用ペダル

先日のもて北第1戦で大男用ペダルを使っていただいたチャンプMさんから
「スペシャルペダルのおかげでチェンジミスがなく、リズム良く走れました」との
メールをいただきました~。

うれし~。

せっせと作った甲斐があったというものです。

ということで、チャンプMさんの第1戦優勝記念で
NSF100大男用シフトペダル商品化決定です。
(商品名はさすがに大男用はまずいですよね)
詳細は後日!

ところで足の大きな大男さんもいれば、足がちっちゃなお子さんもいるわけで・・・
お子さんはノーマルペダルではノブの位置が遠い・・・

さらに

お子さんはハングオンした時に外足がステップバーから外れやすいので
上方にオフセットしたステップバーを使われていることが多く、
その結果、シフトペダルはさらに遠くに・・・

ってことでリクエストがありまして作ったのが、
シフトペダル
↑NSF100子供用ペダル・・・ノーマルより20mm短くなってます。

写真では可倒式ノブがつけてありますが固定タイプのノブで7000円で販売開始(受注生産)します。

どうぞご利用ください。

■当店webSHOPはこちら


PageTop