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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

2/26もてぎ4ストミニバイク走行会

昨日はもてぎで4ストミニバイク走行会が行われましたね。
DE耐に向けての練習会ですが、雨の予報だったからか
参加台数が少ないですね~
まあDE耐本戦も2次募集している現状ですから
その練習会の台数が少ないのも当然なんですが・・・

オリンピックTV観戦の疲れで?出発が遅れ遅刻かと思いましたが
何とか8時にもてぎ着。

まずはドリーム50の車体にRUN R&Dマフラーが付くかどうかという
お問合せのお客様とご挨拶。

残念ながらマフラーはステップ部分に干渉し、上手く取り付けできず。
まあエイプ・XRモタード専用で作ってますから、奇跡が起きないと付きませんね。

残念でした~では頑張ってくださいと
普通はこう終るのですが
ナ、ナ、何と!お菓子いただきました!
P1040646.jpg
ただマフラーフィッティング確認しただけですよ!
しかも付かなかったのに!
遠慮なく頂いちゃった私はやはり問題でしょうか?
(美味しかったです!うちの家族と瞬時完食いたしました)

続いてはHPからバックステップのご注文を頂いたお客様から
ヒールガード製作のご依頼があったのでその確認を。
P1040643.jpg


ヒールガードは別軸タイプのバックステップ用として作ったので
同軸タイプにあうかどうかわからなかったんです。
特にシフトロッドのピロボールをとめているナットが当たるんでは?と思っていたんですが

ぎりぎりセーフです。
P1040644.jpg
P1040642.jpg

最近某社様がきれいなヒールガード売り出しましたね。
うちは見た目にも・・・ですし、なんか気が引けますが
その分お安いってことで許してください。@2500也です。
(エイプ100専用です。)

で、本来の目的のDE耐に向けての練習走行ですが
燃費とタイムの関係をつかむことを目標にスタート。

1本目 アクセルはじわじわっとしか開けないで
8500回転でシフトアップ、ダウンヒルでは9000回転まで
タイムは3分10秒キープで1時間走りまして燃費は37KM/L。

2本目、3本目で燃費40KM/Lのタイムペースをつかみたかったのですが・・・

雨です。あ~
P1040647.jpg

1000回転落として7500回転上限で走りましたが
3分40秒ペースなのに燃費は35KM/Lと悪くなってしまいました~
やはりパワーバンドを外して走るとタイムも燃費も良くないですね。

次回の走行会では何とかドライでデータを取りたいと思います。

今回の走行会費用
・走行代 @6000×2本=12000円
・ガソリン代

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SED CDI

今日は筑波コース2000でテスト走行。

DE耐で使用するマシンにSED製CDI試作品を装着テスト。

CDI

進角可変だけでなく、IS機能、MVS機能、LS機能と機能満載です。

これまでは冬の寒さに開発者SED氏が負け気味でしたが(笑)
今日は春のような陽気だったので、彼も(彼の頭脳も)しっかり機能しておりました。
もちろん試作品CDIもばっちりです。

が、多分キャブのせいでしょうね、
試作CDIの本領発揮という領域で頭打ち感バリバリで圧倒的な差は生まれませんでしたが
違いはしっかり体感できました。今後の熟成が楽しみです。

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フロントスタンドできた、かな?

トランポ内スペース拡大計画第1弾として開発中のフロントスタンド。
何度も高さを変更してようやくまあまあの寸法が出ました。
スタンド


で、新規製作しました(残るはパイプエンドにキャップをはめないといけませんが)。
Fスタンド

いや~、しっかりジグを作らないと、溶接の熱でゆがみますね~

それでも溶接そのものは大分上手くなってきましたよ。

ってことで、あとは実地テストを重ねて煮詰めていこうと思います。

さあて、モニターさん募集します。メールください。
→ info@direct-com-racing.jp

エイプ、XRモタード専用品ですので、その車両を所有している方限定です。
エンジンハンガーに引っ掛ける仕組みです。ハンガーはノーマルを使ってください。

■特徴
 エンジンハンガーに引っ掛けてフロントタイヤをリフトアップしますので
 ステム下部分にフェンダーが付いたままでもOKです。
 アンダーカウルも多分付いたままでいけると思います。
 とても小さくできました~
 

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2/26はもてぎ4ストミニバイク走行会

今週金曜日はもてぎフルコースで4ストミニバイク走行会です。
DE耐に向けての練習会ですね。
DE耐のプレエントリー結果も発表されて、
皆さんやる気もバンバン上がってきたのではないでしょうか?

今回も例によってユーザーサポート行います。
バックステップの補修パーツを中心にパーツを持っていきますので
万が一の際にはご連絡ください。

当日の居場所が確定できませんのでご用の際には携帯まで
090-1046-3049(かいだ)です。

当日のゼッケンは3、午前8時にはサーキット入りする予定です。
当日の走行枠全て私が走るので、走行時間中はお話できないかもしれませんが
参加の皆様よろしくお願いします。

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まだ速くなれる!?

ここ数回の練習走行でふがいない結果が続いておりましたので
気合を入れなおしに、京葉スピードランドへ練習に行きました。

テーマはバンキングを速く、深くです。

それに早く慣れて、腕の力みが取れるようになることが最終目標。

先日の美浜ミニバイクスクールで教わったリヤブレーキを積極的に使って
過度のノーズダイブを防ぎ、腕で突っ張らないように気をつけます。

書くのは簡単ですが、行うのはとても難しいです。
雨の状況ではブレーキング時間も長いので何とか使えたのですが
ドライでは、特に右コーナーでは、上手くいきません。
わたしの場合、倒しこむ瞬間につま先に踏み変えてしまうので
ほんの一瞬しかブレーキを踏めません。
クリップ付近までリヤブレーキを踏んだままで行って、
その後つま先に踏みかえられるとベストなんですけど・・・

リヤブレーキを意識しながら、
一方でバンキングのスピードと深さを変えていくのも困難です。
同時に2つのことにトライするんですからね。
不器用な私には、そりゃ無理だわ。

でもあきらめないでひたすら周回します。
出来ないことを出来るようにするための練習なんですから。

バンキングのスピードと深さが速く・深くなっていくほど
タイムが上がってきましたが、
リヤブレーキを使うことがどんどん難しくなってきます。
瞬間的にぽんと踏むだけって感じになってしまいます。
この短い時間では、掛ける強さが一定しないですね。
いっそ掛けないほうがやることが少なくてよさげですが
それでは練習にならないので何が何でもリヤを踏みます。

結果・・・相当周回しましたが、リヤブレーキを習得したというには
まだまだ程遠いですね。修行は続きます。

が、タイムは自己ベストを0.4秒も更新し36.0秒まで来ました。
昨年11月のレースでは同じST仕様で走った方が35秒中盤まで
行ってましたからね、あと0.5秒です。追いつきたいです。
「課題が未達成なのに→タイムアップ」にはこれ↓が効いた様な気がします。

RUN R&Dセンター出しマフラー
マフラー
マフラー
マフラー
マフラー

以前より試作品を装着しておりましたが、今回は製品版を装着。
基本的には同じなのですが、なぜか製品版のほうがフラットな
特性がします。ミニバイクコースには最適な特性かと思います。

今週一杯で終了ですが現在20%OFFで販売中です。



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オリンピックって好き!

オリンピック・・・見てます。はまってます。

仕事帰るとちょうどオリンピックLIVE時間なので
ついつい朝方まで見ちゃいますね~(寝るのは5時くらいでしょうか)

中でもはまっているのが、女子カーリング!

個人的にはマリリンファンですが、
他の選手もなかなかりりしくて素敵です。
(女性の真剣な表情は優しい笑顔より好きだったりします。)

が、今大会、日増しにわたしの心を捉えていくのは
解説の小林氏(笑)。

両チームにフェアな解説&わかりやすい解説で
前回のトリノオリンピックでも好評価でしたが
今大会は感情的な部分もあって最高です!
(昨日の「パーフェクト!」の発音は良かったなあ~)
微妙にマリリンびいきなのもGOOD!

がんばれ小林氏!まけるな小林氏!
(チーム青森も頑張ってね!)

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DE耐!プレエントリー当選しました!

DE耐!のプレエントリーの結果が出まして、見事当選しました!
(当店は5/15土曜日決勝です)

って、現在定員割れしているようで2次募集されてますので
当選は当たり前で去年ほどのうれしさはありません。

気合が入ってくるのはこれからですかね~
練習に練習を重ねてタイムや燃費が向上してくると
いろいろ欲が出てきて、自分を苦しめることにもなるんですが(笑)
それが楽しかったりもしますからね。

まずは26日の4ストミニバイク走行会です。
今回は私一人で3本走ります。
タイムと燃費の関連性を見つけないと今後の方針も決まりません。
1人で3時間はかなり腰にきそうですが老体に鞭打ってがんばります~

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このボルトが犯人か?

溶接機が壊れていることを言い訳にして
今日は京葉スピードランドに走りに行く予定でしたが
朝起きたら雪が降っていたので迷わず2度寝。

出社すると同時に、溶接機の部品が届いたので
早速交換してみると、あっけなく作動しました。
これで急ぎの仕事も片付けられる・・・ほっと一安心。

明日こそは京葉スピードランにいくぞ!

と気合入れてマシン整備。

スプロケットを変えようとカバーを開けたら
整備

小さなボルトができてきました・・・なんだこれ~

あっ、そうだ、この小さなボルトはピックアップだ!
もしかしてピックアップ外れた?・・・

確認するとしっかり付いております。

じゃあなんだこれ・・・これがカバーから出てきたって事は
カバー内を転げまわってたんだよな?
よくどこかに噛み込んだりしなかったなあ~

なんて思いながら点検すると・・・

フライホイール傷だらけだし
整備

いやな予感・・・フライホイール外すと
整備
ニュートラルスイッチのコンタクトが破壊されてました・・・

やっぱり・・・

このボルトが暴れまくって、運悪くフライホイールとコンタクトの間に
挟まった瞬間に破壊されたに違いない。

フライホイール、よくこの程度の傷で済んだな・・・
済んでませんでした・・・まあ少々軽量化されたってことで
整備

しかしこのボルトどこから入り込んだんでしょうか・・・
カバーに穴も開けてないし・・・
このボルトが犯人なのは間違いないですが・・・


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2度ほど進角

今日は溶接機が壊れてしまいパーツの製造が出来なくなったので
26日のDE耐走行会に向けてマシン整備です。

DE耐マシン

ピックアップ取り付け穴を長穴にして2度ほど進角させられるようにしました。
CDIはエイプ50の純正品で最大進角35度くらいなので+2度で37度程度に
なると思われますが、進角可変のSED製デジタルCDIに変えるので
ピックアップはいじらなくても良かったような気も(今ごろ気付くな!)

次にトップブリッジ。
シートをRS125用に変えてかなり後ろまでお尻を下げることができたので
ハンドルを通常の位置に戻します。

↓先日はハンドル位置を前に出した状態でしたが
トップブリッジ

↓トップブリッジを裏返すと通常の位置にクランプで来ます。
DE耐マシン

DE耐マシン
ブレーキキャリパーの周り止めクランプもマフラーと干渉する部分を斜めにカットしました。
マフラーがスイングアームぎりぎりまで内側に寄せて作ってあるので当ることがあったんですよね。
実はこういう干渉がチャタにつながったりするんですよね。
細かい部分ですが地道に改善していきます。


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ピンチ!溶接不能

ピンチです。
溶接機壊れました。アルゴンガスが出てこない・・・

機械の構造を知らないのでどこがどう壊れたかなんて分かりません。

一番可能性が高いのがガスボンベについているレギュレーターらしい。
溶接

って、こんなの壊れるのか?
しかしよりによってなぜ今壊れる。
今日中に作らないといけないパーツがあったのに・・・

とりあえずレギュレーターの新品を取り寄せていますが
本当にこれで直るんだろうか?

不安です。

放っておけば治る人間は偉大です。

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簡単なものでも効果大

001モデルバックステップキット販売再開しました!

再開したからにはもう欠品は許されません。
せっせと頑張ってパーツを作らねば。

いや、今までも決して手を抜いていたわけではないので
頑張ったからといって飛躍的に製造の効率が上がるわけではありませんが、
ちょっとした工夫で少しでも効率が上がるのであればと、
簡単なジグを作ってみました。

ペダルの軸部分の溶接のためのジグです。
ジグ

これにペダルと溶接するカラーを乗せてTIG溶接します。
カラーの全周をぐるりと溶接するのですが、
ペダルを止めている板が回転するようになっていますので
人間は常に同じ位置にいて同じ姿勢で溶接できます。

ジグ

今までは手や体をねじりながらやっていたので、
溶接のビードが不揃いだったが、このジグのおかげで多少良くなりました。

本当はこのジグが自動でゆっくりまわると良いのですが・・・

理想としては声に反応して回転数が変わるようなもの

「ハイ、回って」
「だんだん速く」
「ゆっくり、ゆっくり」
「ストップ!」

CDIを作れる人なら簡単にできそうなので、来週24日までに作っておいてください。ね!


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NSFのペダルあれこれ

昨日作った可倒式ペダルノブ・・・
可倒式ノブ

これをNSFのペダルにつけるために・・・

↓これがNSF純正のペダル(最近の純正部品は値上がりが激しい)
可倒式ペダルノブ

ノブ部分を惜しげもなくカット&ボルト穴あけ
可倒式ペダルノブ

可倒式ノブをボルトオン!格好よいです!!
可倒式ペダルノブ

以前に作ったシフトペダルの試作品にも
可倒式ノブを取り付け。モニターのお客様に発送します。
お試し、よろしくお願いします。
可倒式ペダルノブ

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ボルトオン可倒式ペダルノブ

可倒式ノブ

転倒時に路面に引っかかりやすいのがペダルのノブです。
バンク角の深い人は転倒しなくてもノブが擦ることがあるそうです。

ノブが路面に引っかかると勝手にシフトしちゃったり
ノブが吹き飛んでシフト操作ができなくなったり
べダルが曲がってしまったり・・・

そこでノブが倒れるようしてダメージを防ごうというものです。

当店では以前よりボルトオンタイプのものを受注生産にて提供しておりました。

普通はノブ部分はローレットの掛かったアルミ棒なのですが
それではシフト操作時に痛いという方もいらっしゃるので
特別に作るのが「ゴム仕様」です。アルミ棒仕様より作るのが
大変なので、相当熱烈にアピールしないと作って差し上げられません。

昨日・今日の2日間かかってたった4個ですよ、作れたの・・・

これでは今後のご提供が難しいので、仕様変更を検討中です。

スチールにしてより耐久性を持たせようと考えています。

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別軸バックステップ在庫UPしました

先日ご案内しました「別軸バックステップ」。
1つ組みあがりましたので、HPに在庫UPしました。
別軸バックステップ

別軸バックステップ@29630円

・ステップバーとペダル軸を別にすることで、
 転倒によるペダル操作への悪影響を減らしました。
・ステッププレートは強化タイプを採用。
・シフトペダル、ブレーキペダルも強化タイプを採用。
・ペダル軸部分にはフランジベアリングを採用。
 カチッとした操作感が得られます。
・ステップポジションは多くの方に好評の145mmバック/90mmアップ
・ステップバーエンドキャップを標準装着。
・センター出しマフラー、サイド出しマフラーに対応。
(ダウンマフラーの場合はマフラーの形状によっては干渉することがあります)
・補修パーツ対応あり(受注生産になります)

このバックステップは私のお気に入りです。
ですが、作るのが大変で・・・通常は受注してからの生産になるので
今回のように即発送という形でご案内できることはまずありません。
ぜひご利用ください!



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001バックステップキット販売本格再開・仕様変更

多くの皆さんにご愛用いただいているバックステップ。
商品コード001:145mmバック/90mmアップ
バックステップ

当社の力不足から、需要に供給が追いつかず、
昨年10月よりキット販売を休止しておりました。

今年1月中旬より数量限定で細々とキット販売を再開しておりましたが
2月16日より本格再開いたします。

本格再開にあわせて一部仕様を変えるかどうか悩んでいました。
変えるとなるとどうしてもお値段が上がってしまう・・・
このご時世ですから値段が上がるのだけは避けたかったのですが・・・

でも・・・もう決めました。下記の内容にてお願いいたします。

■変更点その1:ステッププレートの材質
バックステップ

 当店のステッププレートの材質は他社品に比べてやわらかめだったかもしれません。
 転倒して曲がった時に、大きなモンキーや鉄パイプなどを使えば
 現場で曲げ戻しができるので、再スタートが容易にできることを
 狙っておりました。実際そのように再スタートでき、
 ご評価をいただいたことも 多数ありました。
 一方でもっと曲がりにくい材質にして欲しいというリクエストもありまして
 対策補修パーツとして「強化型プレート」も販売しておりました。
 どちらの材質が良いかはケースバイケースで、一概に優劣は決まらないのですが
 今回の本格再開のタイミングに合わせて「強化型プレート」をキット品に採用します。

■変更点その2:シフトロッドの材質
バックステップ

 シフトロッドもステッププレート同様、対策補修パーツとして販売している
 「スチール製」をキット品に採用します。

■変更点その3:ペダルノブの長さ
バックステップ

 当店のブレーキペダル、シフトペダルのノブ(つま先で踏むところ)の長さは
 30mmをキット品に採用しておりました。
 バンク時に接地しないようにと考えてのことで、エキスパートな方々からは
 特に評価が高いところです。
 しかしバンク角は人それぞれですし、ノブが短いと操作がしにくいと感じる方も
 いらっしゃいました。
 そこでキット品注文時にノブの長さを「30mm」または「35mm」から
 選択できるようにします。

■変更点その4:ステップバーにバーエンド装着
バックステップ

 これまでバーエンドキャップは別売りとしておりましたが
 ほとんどのサーキットでバーエンドキャップ取り付けは
 もう必須となっていると思いますので、ステップバーには
 バーエンドキャップをあらかじめ装着した状態でお届けします。

■変更点その5:販売価格が19000円から20000円になります。
 上記1、2、4の変更により1730円増加となってしまいまして
 申し訳ありませんが1000円値段を上げさせてください。

以上申し訳ありませんが何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

※なお上記の仕様変更は2月16日以降のご注文分に適用します。
 仕様変更前のキット品がご希望の方は15日までにご注文ください。
 在庫少数ですがUPしましたので。
 




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美浜ミニバイクスクール

昨日は愛知県の美浜サーキットで開催された
ミニバイクスクールに参加してきました。
ミニバイクのスクールってあまりないですよね。

チームを持っていない当店の場合、
練習に行くのも単独の場合が多いし、
指導してくれる人がなかなかいないんですよ。

さらに
私は走っている時、常にテンパッているので
自分がどういう操作や動きをしているか分からないので
何をどう改善したら良いかも自分では分かっていないのです。

そんなわけで
「他力本願」的ではありますが、スクールに参加して
先生に指導してもらおうと考えたわけです。

で、千葉から5時間半かけて到着した美浜サーキットは
天気予報を裏切って朝焼けが出ていて、
「これは日ごろの行いが良いせい?」なんて思っておりましたが
あれよあれよという間に、おもーい雲が空一面に広がり・・・
かなり怪しいお天気状況でして

それでも最初の30分ほどは前夜のウエットパッチが残っているものの
雨は降らず・・・この30分の走行を先生が見てクラス分け。

初心者ってわけでもなく、かといって、速くもなくで
中級者クラスになった私を含めて4人の生徒に対して
4人の先生が付きまして、実質マンツーマンです。

とりあえず走ってみましょうということで
縦に列をなして走っておりましたら、
いよいよ雨が降ってきまして・・・

先頭の生徒さんが1コーナーでフロントから転倒したのを見た
2番目を走っていた私がつられゴケしてコースをふさいで
後続を巻き込むというありゃりゃな感じで始まりました。

ステップバーが緩んだので締め直してコースイン。
もうビビリまくりです。
そこで先生からのアドバイスが。
「リヤブレーキ使ってます?積極的に使っていきましょう。
 何なら今日はフロントブレーキを使わない練習をしてみては?
 腕の力みも抜けますよ」

苦手の雨です。しかもさっき握りゴケしてますから、
どうせフロントブレーキは怖くってかけられません。
なのでフロントブレーキ使わないのは大賛成(笑)。

リヤブレーキかけると安定するのが、へたくそな私にもわかります。
そうなると減速の時だけでなくてコーナーリング中にもブレーキを残したりして
リヤブレーキかけまくりです。
おかげでフロントからのスリップダウンの恐怖感は
だいぶ薄らぎましたよ。
あとはもっと早くアクセルを開けて
(どうせ滑るなら)リヤから滑るようにしたいなあ。

午後は教室で質疑応答から始まって
その後普段なかなかできないスタート練習を
たくさんやらせてもらいました。

美浜

夕方には本格的な冷たい雨になってしまいましたが
皆さん頑張って走ってましたね。
次回は4月にありますがまた参加したいなあと思います。

参加の皆さん、講師の皆さん、お疲れ様でした~


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フロントスタンドその3&トランポ省スペース計画

試作したフロントスタンド、ようやく現場で使用しました。

リフトアップできることの確認は工場でもできていましたが
現場では予期せぬ出来事が起きたりするものです。
やはり実戦開発は重要です。

DE耐

一番の目的のトランポ内での省スペースはばっちりでした。
リヤスタンドの内側にすっと入りました。
もうこれでバイクの上にかぶせなくても良くなりました~

あと少し改良を加えたら試作品をいろんな人に使ってもらおうと思います。

さてFスタンドはこれで良いとして、まだまだうちのトランポは一杯~
DE耐
今日はコンテナBOX4つでしたからまだよい方です。
いつもは6個ですから~

DE耐
2列目の補助席には工具箱。ラダーが車内に突き刺さってます。

コンテナBOXを2つに減量して(本音は1つにしたい)、
工具箱をトランポの後ろに移動し
ラダーは屋根のラックに縛って、
何とか人間を3人乗せられるようにしたい。

ガソリン携行缶ももっと小さくしようかと。マシンのタンクにあらかじめ
たくさんガスを入れておけば、携行缶は5Lでも良いでしょう?

皆さんはどのように工夫されているんでしょうか?
ぜひ素敵なアイデアをご教授ください。


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人間がダメ~

今日は筑波2000でスポーツ走行。

昨夜は雨が降ってまして、
朝起きてまだ降っていたら中止~と決めていたのですが
朝は降っておらず・・・残念。

残念って思う時点でもう人間的に負けです。

筑波に着きましたら、かな~り危険な状況ながら
雨は降っておらず、路面もドライ。
ということで、仕方なく?スポーツ走行です。

DE耐

↑今回のマシン。
昨年11月の耐久茶屋でここ筑波2000を走ったマシンですが、
スイングアームがXR100M用からエイプ純正に変更されています。
それとキャブがPE22からPD22に変わってます。
が、変更点はこれくらいなので、耐久茶屋のベストとそう違わない
タイムが出ることを願っていたというか、そうなるのが当たり前的に
思ってました。

が、ベストは4秒以上遅かった・・・

ありえません~。人間が生まれ変わる必要があります。

今日唯一の収穫は、RS125シートは広々として
しっかり伏せられることが分かりましたってことです。


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さあ、今年初めての山です。

今日は3台のマシンをいじってまして・・・

1台目・・・明日の筑波2000で使うDE耐エイプ
      先日の練習走行でレバーがどんどん近くなってしまい・・・
      で、FブレーキキャリパーのOH。
      でも・・・オイルシールが入らない。
      もう少しで入りそうなんだけど・・・
      格闘すること1時間。絶対おかしい・・・
      で、パーツが入っていた袋を見ると・・・リヤの品番。
      疲れた~

2台目・・・明後日、美浜のスクールで乗るXR100モタード。
      NSFに載せていたエンジンを下ろしてモタードに載せ変え・・・

ここでお客様のSmi氏登場

3台目・・・はSmi氏のXR100モタード。
      たくさんうちの商品を買っていただいたので取り付けサービス。
      ハンドルストッパー、アクスルスライダー、アクスルナットスライダー
      シフトスピンドルカラー、イージーラップ・・・毎度あり~
      ハンドルのバーエンド取り付けにグリップのエンド穴あけ
      キャリパーボルトのワイヤーロック穴あけをささっと。
      ハンドル変えたら格好よくなりましたね。
      まずはこれで1度走ってみましょうね。

Smi氏ご帰宅後

2台目に戻り・・・RUN R&Dセンター出しマフラー取り付け。
         タイヤ交換(いつものS01/02ではなく初めての601。)
         ビード上がらず・・・格闘すること1時間
         コンプレッサーがオーバーヒートでストップ。
         いらいら。

HPとブログをちょこっといじって気分転換

2台目に戻り・・・コンプレッサー復活。タイダウンでタイヤ外周巻き巻きで
         何とかビードアップ。
         オイル入れて終了。

あ~、今から明日の走行準備はもうきついなあ

会社の前の自販機にコーヒーを買いに外に出たら、雨・・・

明日って雨なの?
じゃあ走るのやめようかな、筑波。

だって明後日美浜だし、土曜日はもて北かも知れないし

とりあえず4時起きで。雨が降っていたらそのまま2度寝。
晴れてたら走行準備して筑波へGO!ってことで。

今年初めての山を迎えているようです。
4日間で3練習(筑波・美浜・もてぎ)。
相変わらずムチャしてますね、やめませんか、こんな生活(笑)。
         


      

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あのマフラーが31920円なんて安過ぎます(涙)

先日ご案内した当店も開発に関与した
RUN R&D製XR100モタードセンター出しマフラー
マフラー
マフラー


価格発表です・・・・・
なんと31920円(税込・送料別)です!

ただし2月11日から2月28日までの期間限定価格です。

3月からは通常価格39900円(税込・送料別)になります。
それでも安いですね、とてもレーシングマフラーの値段ではないですよ。

昨年の4月以降、もて北で、筑波1000で、京葉で、
SUGO西で、鈴鹿で、老体に鞭打って開発したマフラーなのに
こんなに安く皆さんが手に入れるのかと思うと嫉妬しますよ~

メーカーのRUN R&Dさんによれば

「不景気の中、経済的理由からレース活動を縮小される
ライダーが増えています。レースを愛するライダーの皆様に
レースを続けて頂きたいという思いから、当社からの精一杯の
サポートとして“レース界を盛り上げろ!!!シーズンインキャンペーン”」

ということで、
2/11~2/28は20%OFFの31920円なんだそうです。

2月28日までって言ってますが早いほうがいいですよ、
だって、在庫をたくさん用意しているとは思えないじゃないですか。
(メーカーさんをよく知っている私が言うのですから間違いない=笑)

まあ、もうそろそろ皆さんもレースに向けてご準備される時期でしょうから
ぜひこのキャンペーン期間中にどうぞ。

このセンター出し、性能だけじゃなくて・・・
マフラー
マフラー
こんなカーボン?カーボン調?ウエットカーボンっていうのか?のヒートガードや、
そのヒートガードの内側に隠すように「RUN R&D」のバッチが。
見えないところのおしゃれってやつでしょうか?素敵です。


あ、例の「ミニモト最速ラップ」のダウンマフラーも同期間20%OFF
(52500円→42000円)

マフラー
(↑このマフラー、私のお気に入りで、ずっと使ってます。)

さらには当店のアップハンNSFにも装着されてるNSF用マフラーも
20%OFF!(37800円→30240円)

マフラー
マフラー


ああ~、こんな素敵な話があるんですね。
これから買う方がうらやましいですよ~

キャンペーンは11日からですからね、
くれぐれもそれ以前に注文しないように
(定価で送りつけられます(笑))



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削れば良いってものではありませんが・・・

DE耐マシンに装着中の試作トップブリッジ。

ハンドルポスト取り付け位置を前方にオフセットしています。
前方にすればするほど取り付け位置が高くなるので・・・

削って下げてみました。

削り出しってだけで、人気が上がるんだそうです。

何でですかね?

ちなみに裏返して装着するとハンドルポストが高くなります。
名付けて「リバーシブルトップブリッジ」。
トップブリッジ




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明日2月8日はDE耐プレエントリー開始

明日2月8日から1週間、DE耐のプレエントリーが行われます。
50000円を支払ってDE耐への参戦権をめぐる抽選に
参加するわけです。

今年、当店は5月15日の土曜日決勝を希望する予定です。

もちろん、日曜日にも私はサーキットにパーツを持って行って
サーキットサポートを実施しますので、ユーザーの皆様は
ご安心下さい。

そんなDE耐に向けてですが・・・

DE耐

↑これまでうちのマシンについていたステータ。
CRFのステータの鉄芯をカットしたものです。
点火のコイルだけにして抵抗を減らしたものです。
これを外してエイプノマール(左)に戻します。
DE耐
開発中のSED製デジタルCDIを装着するためです。

09鈴鹿ミニモトSTでファステストラップ樹立に貢献したSEDのCDI。
それに更なる改良を加えております。楽しみです。


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ブーツセンサー

ブーツセンサー
「トゥーセンサー」が正式名称でしょうか?

まあ、よく削れます。
もともと付いているプラスチック?製のものはあっという間になくなりますのでマグネシウム製に変えていますが、
気付けば取り付けベース部分まで削れてしまって、もう取り付けが出来なくなってなってしまいました。
ブーツセンサー

他に痛んでいる部分はないので捨てるにはまだもったいない。

で、スライダーをアルミ板で自作。接着剤でくっつけました。

で、4ヶ月使った状態がこれ↓
ブーツセンサー

上手いこと機能しています。

これはいいですよ~。
純正のスライダーは無駄に厚い(ベースのプラスチック部が厚いだけで削れる部分は意外と薄く寿命は短い)のであっけなく接地してしまいますが、自作品は5mm厚なので接地しにくいです。

削れ具合も程よい抵抗感?です。

が、4ヶ月も使うとこんなに薄っぺらくなってしまって↓
そろそろ取替え時期・・・
ブーツセンサー

ということで、新規作成。

アルミの切れ端が転がってますので、それを使います。エコです。
ブーツセンサー

コンターで長方形にカットしてベルトサンダーで端面のバリ取りをします。
バリ取り以降の作業は我が家のお子ちゃまです。
ブーツセンサー

バリ取りが済んだら、ブーツの形に合わせて軽く曲げます。
ブーツセンサー

出来上がり!
ブーツセンサー

あとはブーツの接着面をきれいにしてしっかり接着剤でくっつけます。
ジェル状の接着剤がより密着すると思います。
ブーツセンサー

1枚100円で販売します。売上金は製作者(うちのお子ちゃま)のお小遣いになります(本当です=笑)

http://www.direct-com-racing.jp/shopdetail/001000000007/order/


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うれしい電話

今日は寒かったですね~

土曜日だし、こんな日はうちでゆっくりしたいところですが
いつもの時間に出社して、いつものようにパーツ作り。

この週末に終らせなければならないものが多数。
まじめに焦ります・・・

そんなこんなの作業中に、うれしいお電話が2件ありまして・・・

1件目
「NSF用のインマニがエンジンのポートにどんぴしゃ
 合っていたので嬉しくてお電話しました」とK氏から。
インマニ


インマニがポートにぴったり合うのは当然でしょと思われるでしょうが
実はなかなか合わないんですよ、これが。
出来るだけ合うような工夫を施したので
それが功を奏したんでしょうか?

まあインマニがぴったり合ったことより、
K氏がわざわざ電話くれたのがうれしかったですね。

2件目
「XR100モタード用のセンター出しマフラー市販バージョンできました」
とマフラーメーカーのRUN R&Dさんから。
P1020604.jpg


いや~とうとう出来ましたか!
開発を依頼したのが去年の4月。
5月のDE耐直前に試作品が出来上がり、
その後もてぎ北ショートコースや鈴鹿フルコースで
テスト走行を重ねに重ね、仕様決定。
今年に入ってから市販バージョンの製作に入っていただいていたのです。
特性としてはダウン型同様、下からパワーが出ている扱い易いタイプです。
下手な私でもST仕様のマシンで、もて北49.5秒まで出せましたから
速い人なら48秒台間違いないです。
今年から始まるもて北「エンジョイDE耐」クラスに最適ではないでしょうか。

明日市販バージョンが2本、当店に納品されます。
うち1本は私がいただきます。あざーっす!
もう1本は先着順でご予約承ります。
メールでご連絡ください。info@direct-com-racing.jp
※販売価格はまだ教えられません(笑)
 どうぞ私を信じてご予約下さい。信じる者は救われる、です。

と、まあ、寒かった1日でしたが、とてもうれしい日になりました~


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別軸バックステップ正式ラインナップか?

今日棚の整理をしていたら・・・
バックステップ

ステッププレートがわんさか出てきました。

受注生産にて製造している別軸タイプの
バックステップのステッププレートです。

受注生産だから在庫があるのは?なのですが・・

受注時に「1つだけ作るのは効率が悪いので・・・」と
2~3つ同時に作ったんでしょうね、きっと。

作ったものはトレイに入れて棚においてあるのですが
トレイがたくさん重なっていて下のほうのトレイは
滅多に見なくなっていたんです。

そこからこんなに出てきましたよ。

問題は材質の異なるものがまじっていること。
通常のものと強化タイプがあるのですが
当然見た目は同じ。

で、はかりで計って重さで区別しました。

こんなにあるなら普通に正式商品として
ラインナップしたほうがよくね?

ってことで、正式ラインナップに向けて
準備していきますが、それまでに組み上がったものから
ご案内しますので、早い者勝ちで、どうぞ。
バックステップ



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フロントスタンドその2

先日試作したフロントスタンド。

リフトアップするのにかなり力が必要だったので
高さを30mmほど低くしてみました。

するとどうでしょう。
(足で踏まなくても)手でもリフトアップできます。
素敵です。
Fスタンド

が、問題発覚。

NS-1のFフォークを装着したエイプ号で採寸していたのですが
より長いFフォークのXR100モタードでは、Fタイヤの浮く量が
少し足らないかも~(指一本分しか浮きません)
Fスタンド

さらにリヤスタンドの高さによっても、Fタイヤが地面から浮く量が
異なることが判明!12インチ用のリヤスタンドなら何とか浮くのですが
少し大きいリヤスタンドだと浮かなかったり

私はタイヤウォーマーも巻かないので
ほんの少しでもタイヤが浮いてくれればそれで良いのですが・・・

ってことは、スタンドのボスの取り付け高さを変えられるように
しないといけないってことですね・・・

面倒だ(笑)

合わない人には合わないってことで、
割り切るのはいかがでしょう。ダメですか?(笑)

まあ商品として販売するにはもうちょっとテストが必要ですね。
鉄で作ってますので、塗装のことも考えないといけませんしね。

でも試作のおかげで苦手だった鉄の溶接が
少しだけ上手くなった気がします。

次回の試作はステンレスでトライしてみようかな
(イヤその前に寸法関係をまとめるのが先決ですね)



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RUN R&D製ダウンマフラー用アイファクトリーアンダーカウルステー

RUN R&D製ダウンマフラー用アイファクトリーアンダーカウルステー

って、ずいぶん長いタイトルになってしまいましたが、作りました。

当店が100%の自信を持ってお勧めする「RUN R&D」社製ダウンマフラー。
2009年のミニモトSTでファステストラップを樹立した逸品です。
マフラー

逸品なのですが、いざ購入しようとして多くのお客様が困っているのがアンダーカウルです。

どのアンダーカウルが取り付け可能なのかという問い合わせが非常に多いのですが
当店で使用しているのは「アイファクトリー」さんのものです。
しかし残念なことに、このアンダーカウル、ステーが付属していないのです。

ステーなんて、適当な金具を切ったり繋げたりして作ればいいんだろうと
思われていますが、いざ自作するとなるとけっこう大変です。

簡単に曲げられる厚みでは折れやすいし、
厚いものにすると思ったように曲げられない。

防振対策やナッターも打たないといけない・・・

そう考えるとステーが付属していないアンダーカウルはちょっと避けたいですよね。

でもマフラーに合うものと考えると他に選択肢がなく・・・さてどうしよう。

という流れで、当店にアイファクトリーさんのアンダーカウルの
ステーの製造依頼が以前より数件ありました。

これまでは、
「他社さんのカウルのステーをうちが作って売るのはどうなんでしょ?」
と思っていたのですが、RUN R&Dマフラーをご購入の方だけに
販売するのなら許されるかな~と、今回作ってみました。

アンダーカウルステー

防振ゴムが高いんですよ(悲)
アンダーカウルステー

けっこう手間が掛かりますが、
高価なマフラーを買っていただけるんですから、利益無し@2500円でご奉仕します。

↓こんな感じで取り付きます。
アンダーカウルステー

↓2ヶ所マフラーとカウルが接近します。
マフラーに耐熱バンテージなどを巻いたりカウル内側に耐熱シートを貼ったりして
おくと良いでしょう。この他にカウルを加工する必要などはありません。
アンダーカウルステー
アンダーカウルステー

これでミニモトファステストラップのマフラーがあなたも使えます!



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フロントスタンド

フロントスタンド、私は↓を使っています。
スタンド

いろいろなホイールサイズのバイクに使えるし
しっかりしていて気に入っているのですが・・・

ちょっと大きい

私のトランポがステップワゴンということで
スペースが広くないのが主たる原因ではあるのですが、
マシン積んで、パーツBOX6個積んで(6個も必要なのか?)
ガソリンタンク積んで、リヤスタンド積んで、工具箱積んで
ラダーを積んだら、もうスペースはありませんよ。

それでもフロントスタンドがなければ困ることもあるわけで
マシンの上に載せたりして何とか積んでいたのです。
でもマシンの上に乗せると当然ながらマシンに傷が付いちゃうんですよね。
(塗装したばかりのマシンに傷がついた時には涙出ました)

なんかもっと小さいスタンドないかな~

ごくごく普通の↓ようなスタンドなら
何とか載せられるスペースがありそうですが、
エイプやXRモタードなんかはステム下にフェンダーが付いていて
この手のスタンドのボスが差し込めないし・・・

またこの手のスタンドってステムのメンテが
できないんですよね。
スタンド

これまでステムのメンテの時はエンジンの下に馬をかませて
フロントを持ち上げていたんですが、そのためには
アンダーカウル外さないといけなかったりして。

結局どれも一長一短。

ってことで試作しました。

スタンド
スタンド

エンジンハンガーにひっかっけてリフトアップします。
手でリフトさせるにはちょっと(いや、かなり)力が必要ですが
足で踏むようにすれば(あとコツを掴めば)
まあ普通に使えます。
これならアンダーカウルを外す必要もなく
ステムのメンテナンスもできます。

自分で作ったものが上手く機能するとうれしいものですね~

が、好事魔多し

ルンルンで仮付けしていた部分を本溶接していたら、
熱が入りすぎてゴムローラーが燃え出しました・・・

今回は鉄で作りましたが、
次回はアルミで軽量タイプを作ってみようかな~
(強度が足らない気もするが・・・)


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