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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

オイルキャッチタンクなどなど

3月のレースに使うXRモタード。

これまではエアクリーナーBOXをオイルキャッチタンクとしてきましたが、BOXを外してファンネルとかパワーフィルター仕様にするかもしれないので(ほぼしないと思うけどw)、オイルキャッチタンクを新たに作りました。

キャブにつなぐ側のニップルはBOXの中でなが~い仕様
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溶接します
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ステーを溶接します
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シート下に取り付けます。ここだとエアクリーナーBOXの取り付け・取り外しやサスの交換やイニシャルを掛けるときに邪魔になりません。
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Fフェンダーをダウン化するために、Fフォークアウターにねじ穴を切ります。
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う~ん、Fフェンダーの色が・・・。レースまでに・・・多分このままだと思いますwww
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DCRXRモタード2018年仕様に変更中:その2

XRモタード2018年仕様への変更作業その2は、ジムカーナで使えるようにします。

まずハンドルストッパー。
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サーキット用のストッパーではハンドルの切れ角が足りません。どれくらい切れ角が必要かはやってみないとわかりませんwwwとりあえずフルロック寸前まで切れるように、ベースプレート拡大~
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ストッパーの位置を変えて切れ角を調整します。
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ステムとフォークを外したついでにステムベアリングのグリスアップとFフォークのオイル粘度変更。
先月変えたカヤバの♯20は手押しでは硬すぎたけどサーキットで乗ってみるとさほどでもなかったなあ。でもジムカーナにはちょっと硬いかな?ということで、もともと使っていたヤマハの♯10に変更しました。ヤマハ♯10は私の基準です。
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フルストロークの位置にビニールテープを巻きます。フルストロークの位置に目印を付けていない人もいますが、どのように残ストロークを測るのだろうか???それとも残ストロークを測ること自体しないのかな???
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広すぎるハンドル。腕が短いのでハンドルをたくさん切った時に外側の腕が伸びきってしまう。例によって真ん中を40mm切って詰めました。
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あと残る作業は「カモブレーキ」。いつ出来るのだろうか?多分2020年辺りか?www

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DCRXRモタード2018年仕様に変更中

今日もパーツ作りに勤しんでおりましたが、気分転換にXRモタードを仕様変更。

2018年今年はこのXRモタードをジムカーナと茂原のレースで使おうと思っています。

まずはA/Fセンサー取り付け~。
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インジェクション車になると急にA/Fセンサーって騒ぎ出してますが、キャブ車だって必要です。それくらい鈍感です、私www

A/Fセンサーのためには、バッテリーが必要で~
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ディスプレイも必要なのでGROMから移設し~
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仕様変更の第一段階終了。

次回はジムカーナ向けの仕様変更を頑張ります~

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いよいよエイプも終了(涙)

来年2015年3月が最後の生産となるそうです・・・エイプ100&エイプ100タイプD。

そもそもドリーム50でレースやっていて、練習用バイクとして購入したエイプ100。

エイプ用のバックステップ買おうとしたら、とても高くて、なら自分で作ってしまえ、ということで始まった当店。

エイプ100がなかったら、今の姿はないのです。

そのエイプ100もついに廃盤になるのか。。。涙が止まりません

2007年の4ストミニバイク走行会の時の当店のマシン。手作り感100%のバックステップを試作して装着していました。何もかも手探りで、20φのキャブに、リアはドラムブレーキ。それくらいしか出来なかったけど、とにかく楽しかった。
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エイプに続くミニバイクマシンは何になるのかな?と少しは思うものの、現時点ではエイプがなくなるショックが大きく、しばし凹むことにします。

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「抜ける」の正体探しはまだ続く

XRモタードの純正Rサスの「抜ける」ものは何なのか?
まだ続いております。

自分ではダンパー内のガスの圧力が正体だと思っているのですが、ガス圧を補充できないので、確信には至っておりません。

そこで・・・

購入。
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新品のRサスです。
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お客様よりほとんど使っていないRサスを貸してもらえそうでしたが、ほとんど使っていないとはいえ製造段階から時間はかなり経っているわけで、正体を確かめるためにはやっぱり新品しかないと腹をくくっての購入です。

パーツリストに記載されている金額は14200円ですが、只今の価格は20580円(税込み)。1.45倍の値上がりです。
2万円出すのなら社外品のほうが良さそうですが、それでは答え探しになりません。純粋なお勉強代です。勉強熱心です。

ロッドにシリコングリスでしょうか?べったり付いています。組んだ人に拭き取ろうという気が0%なのが分ります。
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次に車体につけてみます。車体後部を押してみます。シュコシュコという音がします。この音の正体も分りませんが、このシュコシュコ音がするときのほうが、戻りの減衰が効いているような気がします。
記念に動画も撮っておきます。2万円の出費とはそれほどのものです。



さあ分解です。スプリングを外してダンパーのみにします。
ちなみにスプリングの自由長は132mm。手持ちの長く使い続けたRサスのスプリングと長さは変わりませんでした。

いよいよダンパーのロッドを押し込みます。10mmほど押し込んだときの反力を測ろうと体重計も準備完了。
ちなみに使い古しの抜けたRサスはロッドを押し込んだら戻ってきません。新品なら10mm押し込むのも苦労するかなと、力を貯めて押し込んでみると
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ああ~

大した抵抗無くすす~っと入っちゃいます、当然一番奥まで。

ああ~ 2万円が・・・

絶望感MAXです。

押し込んだ手を離し、ロッドが戻ってくれるのを期待しますが、まったく戻ろうとしません。

ああ~ 新品Rサスでもこうなのね。。。

2万円で分ったことは、新品Rサスでもガス圧力は掛かっていないということです。

では「抜ける」の正体は・・・一体何なのでしょう?

ちなみにこの新品Rサス、ガス圧は掛かっていませんが、ロッドの動きは一定の抵抗感がありつつスムーズです。
使い古したものは抵抗感が一定ではありませんでした。

はあ~早く正体を見つけたい。

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