ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

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オイルキャッチタンク補修

来週24日はもてぎで4ストミニバイク走行会=DE耐練習会ですね。

今回もマシンに大きな変更点はありませんが
気付いたところにこまめに手を入れてます。

今回はオイルキャッチタンク。

フレームに擦れていて振動で音が出ていたのと
削れ出していたので、その補修です。
DE耐
ついでにドレンボルトのボスを溶接しました。

オイルキャッチタンクのドレンボルトは
シールテープを巻いてねじ込んだ上に
穴を開けてワイヤーロックします。
昨年ドレンボルトにワイヤーロックされていなくて
車検で指摘されているチームがありましたので
ドレンボルト付のキャッチタンクを装着されている方は
要対処です。
DE耐

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タイヤ交換

タイヤ交換です。BSのS01/S02です。
P1040689.jpg

本番までまだ数回練習走行会がありますし、
その合間に筑波2000を走ったりしますから
ここらで新品に交換しておきます。

しかしこのタイヤビードを上げるのが大変です。
タイダウンなどで外周を縛り上げてホイールに
密着させているのですが、それでもなかなか・・・
使っているコンプレッサーの容量が小さいのもあって
何回も起動停止(オーバーヒート防止?)されて、足掛け2日です。

先日塗ったホイールにはレインタイヤを装着。
DE耐本戦ではレインタイヤNGですが
もて北のレースでは今年からDE耐クラスもレインOKってことで
人生初レインです。

しかしレインタイヤOKになったことでまた荷物が増えましたね。
いやだな~

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2度ほど進角

今日は溶接機が壊れてしまいパーツの製造が出来なくなったので
26日のDE耐走行会に向けてマシン整備です。

DE耐マシン

ピックアップ取り付け穴を長穴にして2度ほど進角させられるようにしました。
CDIはエイプ50の純正品で最大進角35度くらいなので+2度で37度程度に
なると思われますが、進角可変のSED製デジタルCDIに変えるので
ピックアップはいじらなくても良かったような気も(今ごろ気付くな!)

次にトップブリッジ。
シートをRS125用に変えてかなり後ろまでお尻を下げることができたので
ハンドルを通常の位置に戻します。

↓先日はハンドル位置を前に出した状態でしたが
トップブリッジ

↓トップブリッジを裏返すと通常の位置にクランプで来ます。
DE耐マシン

DE耐マシン
ブレーキキャリパーの周り止めクランプもマフラーと干渉する部分を斜めにカットしました。
マフラーがスイングアームぎりぎりまで内側に寄せて作ってあるので当ることがあったんですよね。
実はこういう干渉がチャタにつながったりするんですよね。
細かい部分ですが地道に改善していきます。


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削れば良いってものではありませんが・・・

DE耐マシンに装着中の試作トップブリッジ。

ハンドルポスト取り付け位置を前方にオフセットしています。
前方にすればするほど取り付け位置が高くなるので・・・

削って下げてみました。

削り出しってだけで、人気が上がるんだそうです。

何でですかね?

ちなみに裏返して装着するとハンドルポストが高くなります。
名付けて「リバーシブルトップブリッジ」。
トップブリッジ




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明日2月8日はDE耐プレエントリー開始

明日2月8日から1週間、DE耐のプレエントリーが行われます。
50000円を支払ってDE耐への参戦権をめぐる抽選に
参加するわけです。

今年、当店は5月15日の土曜日決勝を希望する予定です。

もちろん、日曜日にも私はサーキットにパーツを持って行って
サーキットサポートを実施しますので、ユーザーの皆様は
ご安心下さい。

そんなDE耐に向けてですが・・・

DE耐

↑これまでうちのマシンについていたステータ。
CRFのステータの鉄芯をカットしたものです。
点火のコイルだけにして抵抗を減らしたものです。
これを外してエイプノマール(左)に戻します。
DE耐
開発中のSED製デジタルCDIを装着するためです。

09鈴鹿ミニモトSTでファステストラップ樹立に貢献したSEDのCDI。
それに更なる改良を加えております。楽しみです。


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