ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

エア:ちょっとDE耐:マシン作りその3

マシン作りのその3は、意外と見落とされがちな「シート」です。

ライダーとマシンの接点は、ハンドル、ステップ、そしてシートです。
一番面積が大きく、ライダーの体重が荷重されるのもシートだと思います。なので重要です。

まず「滑りにくい」ように対策しましょう。
エイプやXRモタード純正シートなら表皮の張替えが有効です。
http://directcomracing.blog85.fc2.com/blog-entry-1394.html
張替えをやってくれる業者さんにお願いしても良いですが、表皮だけ買って自分で張り替えれば達成感も味わえます。
スパイラル

レース用のシートカウルならスポンジを張るのですが、安いふつーのスポンジだとすぐに千切れたり滑りやすくなります。オススメなのはTZ125用のスポンジです。もう2年くらい使っていますがまったく滑る気がしません。
シートラバー


滑り対策の次は「伏せやすい」ポジションです。

もてぎをミニバイクで走ると時間的にはストレート8割:コーナー2割くらいでしょうか?いやもっとストレートの時間が長い気もしますね。
ストレートではしっかり伏せないと空気の抵抗が大きくなってスピードが上がりません。しかしもてぎでしっかり伏せている人は2割くらいでしょうか?いやもっと少ない気もします。

伏せられない理由は・・・お腹。お腹がじゃまで伏せられない。伏せたら息が出来ないと言う話をよく聞きます。息をしないと死んでしまいますので、そういう方は伏せてはいけません(笑)。

お腹は出てないのに伏せられない人。そんな方はシートの広さを確認してみてください。シートが狭過ぎて腰を後ろにずらせず伏せられないと思われるマシンが非常に多いです。
レース用のシートカウル買って、タイヤ後端よりシートがはみ出さないように(はみ出したらレギュレーション違反)取り付けると窮屈で伏せられないシートになります。
せっかく買ったかっこいいシートカウル、そのままかっこよく取り付けたい。。。そんな気持ちをぐっとこらえて、タイヤからはみ出すシート後端をカットする。あ~レギュレーションを恨みます。
シートカウル

まあカットしてしまえば広々とした快適なシートを手にすることが出来ます。しっかり伏せても腰が痛くなることも無く長時間のライディングも可能です。
一度シートを見直してみませんか?

もしレース用シートカウルを取り付けるなら、当店製シートベースをご利用ください。
エイプ用
エイプシートベース

XRモタード用
XRモタードシートベース

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