ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

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サムRブレーキ

ハンドシフターのレバーを利用してRブレーキが掛けられるか、やってみました。
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まずシフターのレバーにつけたワイヤーが直接Rブレーキマスターを引く構造でトライ。
P1020323.jpg

予想通り、力が足りず、この方法では必要なブレーキ力が得られませんでした。

続いて、ワイヤーがブレーキペダルを引っ張る構造でトライ。
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当たり前ですが、こちらの方が強くブレーキを掛けられます。

問題はワイヤーが路面に接地しそうなこと。

指の力では、足で踏むのと同じブレーキ力にはなりませんが、「ブレーキを当てる」くらいならいけるかも?

今度テストしてみます~


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ベストクラッチ探求への旅

最近XRモタードのクラッチレバーを変えたんです。ノーマルからNSF100純正に。
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というのも、ノーマルのクラッチレバーはレバー比の関係で操作が重いのです。
(しかもクラッチレバーホルダーが電装のスイッチやハーネスを兼ねていて確か6000円以上する。レース車両に使うのだから電装関係はまったく要らないのに・・・。)

一方、NSFのレバーはホルダーをかなり内側に取り付けることもあって操作が軽くてGOODです。
レバーホルダーもシンプルでしかも安い(確か2000円くらい)!遊びの調整も出来るので、めちゃ便利です。

ですが、NSFクラッチレバー&レバーホルダーはXRモタードに使えても、ケーブルはNSFのものでは短く過ぎて使えません。

クラッチケーブルはエイプがアウター905mmインナー+50mm、XRモタードがアウター1020mmインナー+50mm、NSFがアウター760mmインナー+105mm。(アバウトな自己計測)
これをあれこれ組み合わせてはじき出した結果、NSFのレバー&ホルダーをXRモタードに使うには、アウターがXR純正の1020mm、インナーは+70~80mm必要。もちろんアウターの端の形状はレバー側はNSFと同じ、エンジン側はXRモタードと同じである必要がある。

さて、このようなクラッチケーブルがあるのか?どのように探せばいいのだ?ネットでいろいろ調べたのですが、分るのはアウターの長さだけです。ということで、某有名用品屋さんに行ってきました。実際に品物を手にとって目で見て測って買えば間違いないはず。

で、買ってきたのがホンダ品番22870-MW3-970です。CB750NEW用のケーブルのようです。@1743円也。
お店で見たときに、ちょっとケーブルの太さが太いかな?と思ったんですが、タイコの大きさは一緒なので何とかなるでしょ、と。むしろケーブルが太いほうが切れなくていいでしょ、と。

早速取り付けてみますと、やっぱりケーブルが太過ぎてエンジン側のレバーの割り部分に入りません(汗)。
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まあレバーをマイナスドライバーでこじって割り部分を広げて無理やり入れましたが(臨機応変)。
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うちのマシンはグリップがかなり内側なので、ちょっとケーブル自体が長過ぎたかもしれませんが、ノーマルの超アップハンドルやSTの幅広ハンドルをつける事もあるだろうから、これくらいでも良いかな?

ということで、XRモタードに、NSFのクラッチレバーを無事装着完了。これで繊細な半クラッチワークが可能です(ウソ)。

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ハンドシフター改

先日テスト走行で好感触だったハンドシフター。

NSR50で使用したいというリクエストをお客様からいただきましたので改良しました。

先日の試作第1号はクラッチレバーホルダーとは別体で作っていたのですが、左ハンドルにはクラッチレバーホルダーだけでなくキルスイッチなども取り付けなければならないことも多いので、クラッチレバーホルダーに共締めすることで省スペースを目指しました。その関係でクラッチレバーはNSF100純正品を使います。

当店DE耐号に取り付けてみた動画


ちなみにシフトダウンは通常通り足のペダルで行います。勝手にシフターのレバーが手前に動いているのは、足でシフトダウンしているからです。
シフトアップは左手親指でレバーを前に押し込みます。グリップを放すことなく操作できます。


只今当店にお預かり中のXRモタードST号にも取り付けてみます。無事取り付けできました。
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さていよいよNSR50です。といってもうちにはNSRがないので、NSF100に取り付け確認してみます。まあほぼ同じなので多分大丈夫でしょう。

シフターのレバーがNSFのハンドルのリブに当たります。
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リブを削ってみます。
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ここまで削らないとダメでした。これだとハンドルの強度が不安なのでNGです。
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シフターのレバーを前方に移動させてハンドルのリブとの干渉を避けようと考えてみましたが、するとカウルや他のパーツとの干渉や転倒時の路面との接触などの可能性がアップしてしまいます。ということでNSRへの使用は一旦あきらめることにします。リクエストくれたお客様、申し訳ありません。


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11ヶ月ぶりのTC1000走行&3ヶ月ぶりのバイク走行

8日金曜日はTC1000(筑波1000)に行ってきました。

バイクの乗るのは3ヶ月ぶりで、TC1000は昨年の12月以来の11ヶ月ぶり。
バイクへの乗り方云々以前に、何時に起きればいいのか?ゲートオープンが何時なのか?という基本的なことが記憶からすっ飛んでいました。

今日はやること満載です。

1.3ヶ月ぶりなので体慣らし
2.TC1000最終コーナーのライン確認
3.バルブ・ピストンクリアランスを徹底的に攻めたエンジンの始動確認
4.ハンドシフターの確認


1:3ヶ月ぶりにバイクに乗るって結構怖いですね。恐怖におびえ45秒台でした。

2.この1年、STエキスパートな方に最終コーナーのラインや走り方を聞いておりましたが、ようやく実走にて確認することが出来ました。いや~、すげータイトなラインなのね。倒し込みのポイントも自分が過去に走っていたポイントとはまったく違いましたね。倒し込みのスピードも2倍くらい上げないとダメだな。もう何もかもが違っていたと言った方が正しい。

3.そこは攻めるところじゃないのですが、バルブとピストンのクリアランスがやばい。最後まで問題なく走ったけど、ヒットしていないことを祈る。

4.手でシフトアップできたら便利かなと思って作ったのですが、想像以上に便利でした。使えそうです。
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やっぱりミニバイクは楽しいですね。
自分でマシンを所有して、エンジンを自分で組んで、自分で運んで、自分で考えたパーツをつけて、自分で走る。全部自分でできるのが素敵です。

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この日は開発中のオフセットステーも取り付けてみました。自分が思った以上に効果的です。スロットルのオフにマシンが即座に反応しイン側を向きます。ノーマル状態だと1~2秒待たないと曲がっていかないですけど。
もう何回か乗って耐久性など確認してみます。


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ハンドシフター

先日のブログに書いた『ハンドシフター』。
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仕組みが良くわからないというメールが複数来ましたので・・・



左手の手前のレバーからケーブルが出てて、チェンジアームに繋がっているという単純な仕組みです。


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