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ダイレクト・ドットコム・レーシングの店長日記

ミニバイクレース用パーツメーカーのDCR店長が綴る!

フロントフォークイニシャルカラー、販売再開~

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■フロントフォークイニシャルカラー(30mm)(1セット=2個)

ご要望いただきましたので、取り急ぎ手元にある材料の分だけ作りました~

ちょっと数が少ないのでお急ぎください~

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茂原モトウエストRd3に参加しました~

7月28日、茂原モトウエストGP 第3戦に参加してきました~

永遠のライバル「永田正二」を倒すためです。「因縁の対決」復活です。

当初M3クラスへの参加を考えていたのですが、レース前週の練習で永田正二36.5秒、私36.8秒とM3クラスの基準タイム37.0秒を切ってしまったので、M2クラスに決戦の場を変更しました。

永田正二とのタイム差0.3秒・・・これは想定内です。
ノーマルだったエンジンを開け、キタコハイカムとファルコンハイコンプピストンを入れました。
これで0.5秒はタイムアップすると思うので・・・永田正二敗れたり!

レース前日

0.5秒のタイムアップどころか、ノーマルエンジンのタイムに及びません(汗
たまらずレース用の新品タイヤを投入しましたが、36.7秒止まりです。
ノーマルエンジンから0.1秒しかタイムアップしていません。やばいです(大汗

レース当日
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練習走行はウエットだったので適当に走って、ドライになったタイムアタック予選で超本気で頑張ったのですが、37.0秒(3位)。
ライバル永田正二は36.7秒でポール。う~ん、やられた。。。

決勝までに、もう一度マシンを見直し、頭の中を整理し、「とにかくスタートをしっかり決めよう!」と心に誓って、いざスタート!

動画

オンボード前

オンボード後ろ

はい、スタート失敗しましたw(自慢じゃないがGROMで決まったことがない)
横で同様に失敗し、ちびっ子2人に抜かれる永田正二www
おまけに1コーナーの縁石に乗り上げそうになって失速する永田正二www(乗り上げちゃえば良かったのにw)
その隙に1ヘアで接触覚悟でインを突く私。

あわや・・・と思ったが、

微妙な間隔を保ったまま失速する永田正二と私www(ダメダメじゃん)

結局、永田正二の姿を拝めたのはここまで。この後はどんどん離され、レース後半は集中力も切れ4位でゴール(涙

まったく永田正二との対決感はありませんでしたwww

せめて永田正二が優勝してくれていたら良かったのですが、ちびっ子に負けて2位。(何やってんだあ~w)

何とも格好悪いおじさん二人でした~~~

永田正二オンボード

※レース前日は指導いただき、レース当日はわざわざ応援に来てくれた大野コーチに何とお詫びしたらよいやらwww
自発的罰ゲームとして、普通に夕食を食べた後にラーメン追加オーダーしましたw
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しかし、おかしいなあ~、0.5秒上がるはずだったんだけどな~

ということで遅かった原因を探しに、

8月3日
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8月11日
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8月13日
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に茂原サーキットに行きましたが、徐々にタイムが落ちていき、最後は38秒台まで落ち込み・・・もうGROMやめますwww

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ハンドルストッパー(エイプ/XR)、販売再開~

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指を挟む(痛い!)前に、タンクを潰す(痛い!)前に、

■ハンドルストッパー(エイプ・XRモタード用)

販売再開しております~

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2019ちょっとDE耐 その3(決勝)

さあ、いよいよ「ちょっとDE耐」の決勝日となりました!

クラス優勝を目指した当チーム ♯73 「DCR魂 with 速心」は・・・

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GROMCup全33台中、2位でした・・・

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トップ♯16さんとの差は21秒でした・・・




こういう時・・・

「悔しかったけど楽しかった~」

とか

「大変だったけど楽しかった~」

とか

「疲れたけど楽しかった~」

って、「楽しかった」で締めると万事丸く収まるのですが・・・

一ヶ月以上経った今も、とてもそう思えない!リベンジしたいぞ!

将来「楽しかった」と思えるレースをするために、このレースを深く、深~く、反省します(後日)。

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2019ちょっとDE耐 その2(作戦)

走行会で各ライダーのラップタイムと燃費データが得られたので、作戦を考えていきます。

・チームの目標は「GROMCupクラス優勝」
・チーム代表&エースライダーしゃあ水口君のレースペース 2分54秒(かなり堅実的)
・DE耐初参戦&ヘビー級ライダーのアムロ君のレースペース 2分58秒(かなり希望的w)
・私のレースペース 2分56秒(かなり現実的)

上記の事項から考えた結果、レース周回数の予想は69周となりました。

これでクラス優勝できるだろうか・・・問題は当チームがライダー3人体制であること。

ちょっとDE耐ではライダーは2人以上と決められていますので、上位を狙うにはライダー2人体制が圧倒的に有利です。ライダー交代にかかるロスが少ないからです。ちなみにちょっとDE耐のルールで、ピットイン時には3分間ピットロードに滞在しないといけませんし、ピットインラップ・ピットアウトラップのタイムダウンも入れると約4分、つまり240秒のロスが発生します。
3人体制のチームは2人体制のチームに対して240秒のハンデを負っているわけです。

240秒のハンデに対抗するためには、ラップタイムで約3.5秒速く走らなければなりません。結構きついハンデですよ、これは。
しかもこの3.5秒はレース周回数を69周とした場合であって、雨や赤旗中断などでレースの周回数が少なくなれば、もっと速く走る必要があります。
さらに、スターティンググリッドの抽選で運が悪く、第3グループになったりすれば、さらに1秒近く速いラップタイムが求められちゃう。

3人体制のままで、勝てますかね?

まあ、レースはライバルあっての話なので、自分たちのデータだけをこねくり回しても考えても答えは出ませんね。

ということで、3人体制を基本にしつつ、状況によっては2人で走る、臨機応変バージョンにしました。

第1ライダー:しゃあ水口君 35周 
・1周目トップで戻ってきてチームに勢いを与え、速いラップタイムでリードを広げ、2人体制への変更も可能なようにレースの約半分の35周を走ってもらう

第2ライダー:私 17周
・17周というのは形式的なもので、ライバルに240秒の差を付けるまで走るのが私のノルマです。もし第1ライダーが240秒の差を付けてくれたら私は1周でもよいことになります。が、逆に240秒の差を作れなければレースの残り全部を走ることにもなります。そうなると私の体力が持つのかどうかの不安もあるが、アムロ君が走ることができなくなることの方が辛い

第3ライダー:アムロ君 17周
・第1、第2ライダーが240秒の差を作くれればトップでバトンを受け取るという緊張したシチュエーション。万が一、2位以下でバトンを受けたら、死ぬ気でトップを追いかけてもらわなければならないのはアンカーの宿命。走行会のタイムは決してよくないが、勝負強い彼なら、レース本番ではやってくれるはず

さあ、この作戦でクラス優勝を目指します!

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